バッティングにベンチプレスは必要か?【008】

今日はベンチプレスとバッティングについて

お話していきたいと思います。

まず、ベンチプレスですね。

ベンチプレスは、大胸筋を鍛えるのに

最も効果のある種目です。

ベンチプレスといえば

男の子の中でも

めちゃめちゃ人気のある種目じゃないでしょうか(^^♪

因みに僕は

高校一年の5月から

ベンチプレスを始めました!

でも周りの先輩や地元のおっちゃん達にこう言われます

「胸つけすぎたら打たれへんなるで」

「インコースさばかれへんなるで」

こういわれたら、僕はいつも

「そこまで大きくならないんで大丈夫ですよ!笑」

と冗談まじりに言っていましたが笑笑

先に言っておきます。

ベンチプレスで胸筋をつけても

全く問題ありません。

むしろ

ベンチプレスはしたほうが良いです。

もちろん高校生からやっていただたいても十分です。

言い方を変えれば

さばかれへんなるまで大きくなりません!

因みに僕はベンチを始めて6年経ちますが

今までの打席で一度も邪魔になったことないし

むしろ

インコースに強くなりました。

野球、ソフトボール経験者なら分かると思いますが

インコースって芯でとらえるのって

そう簡単ではないですよね。

さらにそのインコースのボールを

フェアゾーンにいれてさく越えを打とうと

考えたら相当な技術がいりますし

パワー、スイングスピードも重要になってきます。

でも、筋トレをして押し返す力、下半身の力、体幹の力がついてくると

今まで差し込まれててファウルにしかできなかったボールを

フェアゾーンにいれることは可能なんです。

 

しかもバッティングって知ってました?

インパクトの瞬間

上半身の中で一番使っている筋肉は

脊柱起立筋でもなく

広背筋でもなく

大胸筋なんです!

意外な事実です。

右バッターなら右側、左バッターなら左側の筋肉ですね。

なので、ベンチプレスは意外と大事なんです。

(もちろん下半身のトレーニングも大事です)

インコースで差し込まれて

詰まってサードゴロやレフトフライになっていた打球を

ヒットにする、あるいは詰まっても柵越えを打つ、

十分可能です!!

特にソフトボールは野球よりも重たいので

詰まった時のパワーは相当必要になります。

【因みに、一枚のガラスに153km/hの硬式ボールを投げても割れないのに対し、103km/hのソフトボール(革ボール)で簡単に割れてしまいます】↓↓

ここでベンチプレス!

インコースでファウルで逃げる方法もありますが

どうせインコースきたのなら

ホームイランを打とうじゃありませんか。

ベンチプレスで押す力を鍛えて

インコースがきたら

もらった!!

と思えるようなバッターになろうではありませんか。

もちろん、厳しめのインコースがきたらファウルで逃げたり

するときもありますが、笑

 

実際に高1からベンチをやってきて

自分のバッティングはめっちゃ変わりました。

まず、追い込まれてからインコースが来ても

詰りながら対応できるようになりました!

しかも押し返す力がつくと、

ボールを身体の近くまで引き付けられる

少しでもながくボールを見極めれる

ので非常に有利になります。

ですので、選球眼もよくなりましたね。(高校通算四死球283)

 

そして今まで内野フライになっていたのも

内野の頭を越して1点を取ることができたり

また高2になると、詰まりながら柵を越えれるようにもなりましたし

確実に打率、長打率は伸びました

これは、僕が高1の頃からベンチをやってきたので

自身をもって言えます(高校通算57本)

むしろ高校時代は上半身しかしてませんでした笑笑

そう、当時下半身トレーニングが嫌いだったので😅

 

最後に、僕がベンチをやり始めてから

変化したバッティングを話しましたが

僕の経験上

あくまでも芯を外した時に、いかに自分のものにするか

なので、芯で捉えたときは、ベンチプレスはそこまで関係ないと僕は思います。

詰まった時に、大胸筋が跳ね返してくれる

といった表現が当てはまってるかな、と思います。

それでも、バッティングは必ずしも芯で捉えれるとは限りません。

そういったときに、ベンチプレス(筋トレ)が大事なのです!

さあみなさん、ベンチプレスをしましょう!!

 

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