ウエイトリフティングシューズデビュー!~そのシューズとは何か?仕組みと効果について~【009】

もう、12月も3分の1が経過しました!

めちゃめちゃ早い笑

特にオーストラリア来てからめちゃめちゃ

時間経つのが早く感じます!

 

実は昨日、日本から

ウエイトリフティングシューズと

レバーアクションベルトが届きました!👏

シューズはロマレオス2です!

こんな感じです~~^^

底が黄色っていうのがこれまたかわいく見えるんです笑笑

さわやかやし~

履き心地は、もう最高です笑

左右にもずれないし、これがスクワットシューズか!

て感じです。

マジックテープが、つま先付近にもついてるので

足全体をしっかり固定できます!

 

サイズがちょっと心配だったのですが、

ちょーーーーどぴったりだったので

問題なかったです笑

因みにサイズを選ぶときは普段履いてるサイズで丁度です!

1サイズ小さめが良いかなと一瞬思いましたが

そのままのサイズでよかったです!

 

そんな今日はSquat day!!!!!!(*”▽”)

早速これを履いてアップ開始!!

(シューズとベルトが嬉しすぎて、気合入りすぎてアップの時点で鼻血をだします笑笑)

最初の感想、

もう、20kgのバーを担いでしゃがんだ瞬間から

感動ものです(*”▽”)

このなんとも言えんしゃがみやすさと、

下から釘を打ってるんちゃうか、というぐらい

固定されまくり感満載

この感覚は履いてみないとわからないです。

そして踵もなかなか高いので

もうしゃがみやっすいやっすい(*ノωノ)

 

今までのシューズはランシューで、木の板を敷いて1センチぐらい

底をあげていたのですが、比べもんになりません。

 

今日のトレーニング~

先々週久々にハイバーでやったのですが

そのときのフォームがめちゃくちゃだったので

先週はちょっと軽めでフォーム修正。

そして今日は、先々週より重量挙げて

何rep挙げれるかチャレンジ。

 

因みに、ロウバーからのハイバーは、フォームチェンジに

めっちゃ苦労しました(笑)

ハイバーからのロイバーはそこまで難しくないのですが、笑

 

20kgを含め合計5セットアップして、いざ本番

 

結果は

 

大幅に更新しました(≧▽≦)

Yeah buddy~~~~~~!!!!

先々週より+10kg-1rep

しかも先週はフォーム意識でやったので

先週はあまり本気出してません笑

シューズ、効果ありです!

 

しかもラックアップしてから

後ろに下がるときの

コン、コン、コンていう足音がほんまに好きで

終わってからのベルトを

パアンッ!

ていう音もなかなか渋くて好きなんです(*”▽”)

ずーーーっと前からやりたかったことです笑

1セット目が終わった後は、

-10kg 5reps

-20kg 6reps

-10kg 8reps Total 4set

バックランジ

片足5reps×2 を2set

Dead Lift が10日空いてるので

ハム狙いのグッドモーニング

・Good morning 

10reps 2set

今日はこんな感じでした~~~^^

久々に、いつも以上に追い込めました!

バッテバテです(@_@。

でもこれが気持ち良い😝

そのあとのあくびがたまらなくでました笑笑

実際にジューズを履いてどう変わったか~

まず、平らな靴とスクワットシューズの違いは

踵が高いか高くないかです

もちろん普通のシューズの底は、ほとんど平らなので

地面が平らな限りほとんど平らです。

でもスクワットシューズは、踵が高くなるように

作られています。

理由は、人間の骨格上、踵を浮かしたほうがしゃがみやすいからです。

踵を浮かしてしゃがむという動作は自然な動きなのです。

実際に、相撲取りや、野球のキャッチャーも

しゃがむ体勢になったら踵は浮いてますよね。

それと同じです。

では、踵を浮かさずに一番深くまでしゃがむとどうなるか

→足首がそれ以上曲がらない

=膝が前に出ない

=骨盤が後傾

=背中が丸まる

反対に踵を浮かすと

→足首が曲がる

=膝が前に出る

=骨盤を立てれる

=背筋を真っすぐにできる

ですのできれいな姿勢でしゃがむことができます

「ちょっとまって、スクワットって膝前に出したらダメなんじゃないの??」

その通りです。

でも本来のスクワットシューズの役割は

しゃがむときに後ろに倒れるのを防ぐ

挙がるときに足裏全体で踏ん張りやすくなる

 

まず、足裏全体で踏ん張りやすくなるのは、さっき言ったように

骨格的に自然な動作だからです。

 

(骨格的に)自然にしゃがめば、踵は浮き

自然に立てば

踵は浮いたまま、先につま先で立ってそのあとに踵が地面につくのが自然です

だからスクワットは、平らな靴を履いたらつま先重心になりやすいのです。

でもスクワットは踵重心であることが重要です。

でもなかなか簡単なものではありません

だから、ここで踵の高いシューズを履くのです

このことによって、平らなシューズよりもしゃがみやすく、立ちやすい(踏ん張りやすい)のです

 

上記のしゃがむときに後ろに倒れるのを防ぐ

というのは、膝が前に出やすくなるのということです。

膝が前に出やすいというのは

踵重心で行う

という動作をしやすくなるんです。

理由は、膝が前に出やすいから

後ろに倒れにくいから

足が平らな状態で、思いっきり踵重心を意識しながらスクワットをすると

「つま先が浮いてしまう」

こんな経験ないですか??

ここで、スクワットシューズを履くと後ろに倒れにくくなるので

つま先が浮くこともなく

踵に重心を置きやすくなるんですね

つま先が浮いて後ろに倒れるのを防げたら、

後ろに倒れるという心配もすることなく

安心して踵に重心をおける

ということですね。

 

そして、立つときもつま先重心ではなく足裏全体で立ちやすくなるので

ボトムから立つとき

膝から足首の骨の角度が起き上がりやすくなる

要は、足首の真上に

膝が来やすい

もっと簡単に言えば、膝が前に出ることなく立てれるようになる

ということです。

そのことにより、いい意味で大殿筋に刺激が入るようになります。

~まとめ~

〇人間は骨格上、しゃがむときは踵が浮くのが自然

〇最初から踵を高くすれば、しゃがみやすく、立ちやすい(踏ん張りやすい)

〇スクワットシューズを履くと、しゃがむとき膝が前に出やすいが、それは踵に重心を置きやすいということ=理想なスクワットのフォームができる。

〇立ち上がるときは、膝は前に出にくく、きれいなフォームで立つことができる。

~最後に~

今回はスクワットシューズについて書きましたが、

だれもがシューズを買わなければいけないという訳ではありません。

ウエイトリフティングやパワーリフティングでは、”一発”のために、

また扱う重量が桁違いなので、

安全面を考慮してリフターたちはシューズを履いています。

踵を高くしたければ、木の板を敷いたら十分ですし、

パーソナルトレーナーに教わるとき、大体まずは

平らな面でのスクワットから始まると思うので

スクワットの基本は、何もない状態からだと僕は思います

野球、ソフトボールかって

初心者が始めるとき、まず最初はグローブとバットの使い方でしょ??

そこからバッティングローブを買ったり

グローブをオーダーしたり

自分にあったバットを探したり

要は道具に頼りすぎず、まずは何もない状態で始めることが大事かなと

僕は思います!

それを経験して、初めてバッティンググローブの凄さであったり

それこそ「スクワットシューズってこんなに違うんだ!」

という素晴らしさに気づくことができると思うし、

またそういったことが大事なのでは、と僕は思います!

 

またこれからもスクワットを極め、追求していきたいなと思います!!

p.s

スクワットシューズはめちゃめちゃええやつ(品)です(^^)笑

 

ぺーた

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