筋トレしてる人ならほとんどの人が聞いたことあるでしょう。

そうそうれは、BIG3

BIG3はスクワット、ベンチプレス、デッドリフトのことですよね!

でもね、実はまだ良い種目があるんです。

それは、オーバーヘッドプレス(Over head press)

(以下OHP)

OHPは、立った状態で、バーを頭の上に押す種目です。

使う部位は全身です。

 

僕の筋トレの内容はストレングストレーニングで

パワー系やアスリート向けのトレーニングをやっています。

そうは言うても、デカくしたいので

肩の日や背中の日はメインが終わったら

パンプ系を入れてます。

 

そして、とりあえず強くなりたければ、

OHPは必ずやったほうが良いです。

ジムで脚光を浴びる

(昔は脚光を浴びたいがためにやってましたが、

今はなんとも思ってません。)

ジムでよく見かける、肩のトレーニングが

ダンベルやケーブルでプレス、レイズをやっています。

そこで、メインセットでバーベルを上に持ち上げるんです!!

最初、バーベルを見る人はこう思うでしょう

 

あ~、あの人えっらい軽いやつでスクワットするんやな~

しかもセーフティバーがえらい上やな~

まだまだスクワットも初心者やねんな~

それかトップサイドでもするんやろか

 

ラックアップするとき

 

お~~トップサイドフロントスクワットか

たいしたもんやな~

 

 

にプッシュするとき

 

、、、

えーーー!!!うそやん!!上に挙げよったで!!

強すぎやろ!!(;゚Д゚)

こうなります。

ジムでOHPをしてる人は、まぁいません。

おったとしても、1人ぐらいやと思います。

それぐらい、あまりみない光景なので

びっくりするんでしょうね~~

僕の主観ですが、だいたい70kgを8発ぐらい上げたら

お~~ってなりますよ!!

そう、OHPはそれくらい滅多に見ない種目なんです!!

 

バーベルが不人気な理由、ダンベル肩とバーベル肩の違い

あくまで、僕の主観で書かせてもらいます。

なぜダンベルの種目が人気でバーベル種目が不人気なのか

それはダンベルの方が肩に刺激を与えやすいからです。

というのも、おそらく身体をデカくすることを

目的とした人がほとんどだからなのかもしれません。

ジムで見かける肩のほとんどの種目が

ダンベルショルダープレスです。

そしてそれが終わったら、サイドレイズやパンプ系の種目を

やっている人をよく見かけます。

ではなぜダンベルのほうが肩に刺激与えやすいのか。

ダンベルショルダープレスは大抵は、ベンチに座って行う種目です。

座ることで下半身はほとんど使わないので

肩を意識することが出来ます。

また、可動域が決められていないダンベルは自由自在に動かせれるので

自分で負荷がかかるところを見つけやすく、

またその負荷に集中して追い込むことができます。

サイドレイズも、軽い重量で肩を意識しながら行うことができます。

一方で、バーベルでの種目のOHPは

実はめちゃめちゃ体幹使うんです。

体幹とバランスが必要で、

軽い重量でしたら肩に負荷を載せる意識はできるんですが

基本的に全身を使うので意識してる暇がありません。

ダンベルでずっとやるほうが、刺激を入れやすくて

大きくはなるかもしれませんが、

バーべルで立位でやるほうが

確実に強くなります。

 

どう強くなるかというと、

例えば、大きい家具を頭の上に担ぐときや

女の子を上に持ち上げるときや

冷蔵庫を上に持ち上げるとき

何かを上に持ち上げとき

必ず体幹は使います。

それだけじゃなく全身も使います。

 

肩がデカく丸くフィギュアのような肩をしてる人は

すごいカッコいいですが

強さを求めるトレーニングをしていれば

日常生活にも役立ちますし

この人強そうて思います。

 

また、強さを求めるトレーニングは

ストロングマンに出られるような人達ですね。

OHPはこんな人におすすめ

とにかく肩を丸く、デカくしたい!

メロンのような肩がほしい!

ていう人は立位でやる必要もなく

座位で、いかに効かせるかを求めるべきです。

 

もう、とにかく強くなりたい!

ていう人は、OHPをおすすめします!

もちろんダンベルでもいいのですが、

重いもんを挙げる!という目的ならば

座ってやるより立って全身使ってやったほうが良いです。

そしてOHPは

ルーティンに入れるべきだと思います。

これが

BIG4です