スクワットの研究!!②スタンスと重心

 

みなさんお久しぶりです!

久々の投稿になってしまいました💦

さて、今回は前回スクワットの研究の続きを書いていきたいと思います!!

と、その前に、、、、、

 

みなさん、あけましておめでとうございます!!!🎍

今年もどうぞ、よろしくお願い致しますm(__)m

2018年、始まりましたね~!!

正月といえば、初詣ですよね~~

こっちシドニーは、初詣もくそも

そもそも神社がないので、今年の抱負とかも

手合わせて

祈ったりしてないんです💦

毎年恒例の行事だったので、ほんまに新年始まった感なくて

気持ち悪いんですが、笑笑

まあ、たまにはこういう年越しもありかなと、

思っています!!

なぜなら、

大晦日にシドニーの年越し花火を観にいったからです!!🎆

もうね、これはめちゃめちゃ綺麗でした。

人生で一度は観たほうが良いです。

花火の数とかではなくて、オペラハウス、ハーバーブリッジから上がる

その花火は、美しすぎて言葉に表せないくらい

素晴らしかったっです。

今年は今年で、いいスタートを切れたかなと思っています!!

 

さてさて、それでは本題に入っていきましょう!

 

まず、前回のおさらいですね。

前回は、スクワットにおけるヒップヒンジ踵重心の重要さ

モーメントアームの話について、書いていきました。

膝を極力前に出ないようにスクワットをしたら

今度は、背中の筋肉群に負荷が乗りました。

理由は、

膝が前回のフォームより前に出なくなったことにより、バーから腰の

モーメントアームが長くなったからです。

ということが分かりました。

今回は前回の研究から

スタンスを変えるとどうなるのか

という話について書いていきたいと思います。

 

スクワットのスタンスについて

 

そもそもスクワットの基本的なスタンスって

いったいどんくらいの幅なん??

ということなんですが、

だいたい、肩幅ぐらいか、肩幅よりやや広めぐらいが良いかなと思います。

そこから自分でベストのスタンスを見つけていくと良いでしょう。

通常スクワットのスタンスには

大きく分けて3種類存在します

それが、ナロースタンスミディアムスタンスワイドスタンス

この3つに分けられます。

因みに僕がやっていたスタンスは、ミディアムです。

自分がみつけたスタンスと効果

前回のスクワットで背中の筋肉群に負荷が乗ったと言いました。

背中に過剰に負荷が乗るのを防ぐためには

バーから背中のモーメントアームを短くする必要があります。

そこで、僕は

スタンスをちょっと広くしました。

これぐらいです。

ミディアムにしては少し広めかなと思います。

でもたったそれだけで、

背中への負担がめちゃめちゃ減って

めちゃめちゃ挙げやすくなったんです。

それだけでなく、ボトムから立ち上がるときも

若干つま先重心だったのが、

しっかり踵よりに重心が乗って、めっちゃスムーズに挙げれるようになったんです。

これが今までだったら、

ボトムからトップへ挙がるとき、膝が前に出やすくなってたんですね。

でもおかげでそれも改善されました。

あと、内転筋群も前より使うようになった気がします。

 

でもこの後間真横から動画を撮ったのですが、

昔の動画と比較してみると

バーの位置が変化していたんです。

重心の位置がどのように変わったか

僕がパーソナルトレーナーに教わって身に着けた

一番最初のフォームとバーの重心の位置です。

フルスクワットを初めてやった時です。

バーは、土踏まずの真上にあり、

バーの重心の真下には土踏まずがあります。

 

そしてこれが最近のやつです。

スタンス修正後です。

若干つま先よりになってしまってます💦

修正前がどれだけ前に重心があったか、と思うことができます(笑)

この2つの違いは、

下のほうが足首が若干曲がっているんですね。

この、バーをもとの位置(重心の真下に足の中心が来るように)に戻すには

フロントスクワットで足首をあまり曲げないスクワット

良い方策かなと考えます。

更に、バックスクワットのボトムのケツの部分に

椅子か何かを置いて

そこに座りに行くようなスクワットをすることで

足首の角度の修正につながると思います。

 

因みに僕は今はこの段階です

 

スクワットのフォームは人それぞれ

以上のように、スタンスをたった数センチ広くしただけで

これだけ大きな変化があるのです。

ただスクワットには、人によって目的や骨格も変わりますので、

必ずしも広くしたほうが良くなるという訳ではありません。

狭くしたほうがフォームが改善される人もおられます。

スクワットは、筋トレの中で、

一番全身を使う筋トレです。

というのもあって、フォームはどの種目よりも重視されます。

だからといって、このフォームでなければならない!!

ということではなく、むしろその人の身体、骨格にあった

フォームを身につけるべきです。

また、人によって股関節の形や大腿骨の長さも違うので

自分にあったスクワットのフォームを見つければ

これや!!!となるはずです。

僕もスクワットのフォームはまだまだです。

これからも探っていきたいと思います!

 

ぺーた

 

 

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