シドニーはただいま夏です。

こっちの夏は

ジメジメしてないので

蒸し暑いという感じではないんですけど

モワ~~~~~~

と熱い感じです笑笑(表現が難しい)

この前(1月7日)なんか、シドニーは

なんとなんと

47・3℃

までいきましたからね

もうあつーーーてあつーーて

仕方なかったです

しっかりのぼせました(*_*;

 

それでは、本題に入りましょう~

 

オーストラリアのジムで筋トレをしてから

2か月ちょいが経ちました。

2か月ジムに通って思ったことは

ヒップスラスト率が高いことです。

あくまで日本と比べてなので

ほとんどの人がやっているわけではないんですが、

日本と比べてヒップスラストをやってる人は多いです。

補助種目で少しやったり

女性の人でもよくやっている人を見かけます。

 

 

ヒップスラストとは

ヒップスラストとは、主に大殿筋ハムストリングを鍛える種目です。

ヒップスラストをすることで、

ヒップアップを狙うこともできますし、

デッドリフトやスクワットの重量アップの手助けにもなります。

ケツがデカくなるのが嫌なだという人もいるかも知れませんが、

ケツがデカくなると

ウエストが細く見えたり、

全体的に身体がデカく見えるようになります。

ヒップスラストのやりかた(How to Hip Thrust)

 

下の写真のように、

ベンチ台かなにか代わりになるようなものを

用意して、そこに肩甲骨が当たるように座ります。

 

スタートポジションは、膝が90度になるようにセットします。

そして、力強く持ち上げてヒップをロックアウトします。

トップでヒップをぎゅ~~~っとしめる感じです。

そしてそこですぐ下ろすんではなくて、

ヒップを絞る感じを意識しながら数秒キープすると

よりヒップとハムに負荷がはいります。

よくみかけるのが

トップでヒップをロックせずにすぐ下ろす人を見かけるのですが

それでは1回1回の動作がもったいないですし

しっかりヒップに効きません。

ヒップスラストは回数よりも

1レップ1レップを意識するようにしてください。

トップでバーを何回かバウンドさせるのも良いでしょう。

そうすると、ハムにめちゃめちゃはいるんです(笑)

ヒップスラストをしてから変わったこと

僕が初めてヒップスラストをやり始めたのは

今から約半年前ぐらいですかね~~

でも半年前は月に一回やるかやらんかぐらいでした。

そして、ほんまにしっかりやりはじめたのは

シドニーに来てからです。

まわりの影響もあってか、

今までよりもヒップスラストに

興味を持ち始めるようになったんです。

デッドリフトを週1から2週間に一回に

減らし、

ヒップスラストを週一で

スクワットの後、デッドリフトの後に

行うようにしました。

それから6週間ぐらい経ったころ

スクワットに変化がありまして、

今まで膝が前に出やすかったのが、

ケツが強くなったせいか、

ケツでスクワットできてるようになった気がします。(いい意味で)

デッドリフトも腰への負担が減ったような気がします。

ハムにはりやすくなり、

トップでもケツでぎゅっとしめれるようになった気がします。

あくまでも気がするだけなので参考にまでにしてくださいね(笑)

でも、身体で一番大きい筋肉は大殿筋なので

鍛えて得れる効果は大きいと思います。

上記で僕が、あくまで、と言いましたが

スクワット、デッドリフトにしろ

両方ともヒップヒンジの動作を兼ねてるので

ヒップヒンジそのものの動作であるヒップスラストは

スクワットやデッドリフトの重量伸ばしに

効果的です。

ヒップスラストをまだやったことない人

また、ヒップスラスト初心者の人、

次の日の筋肉痛はえげつないです笑笑

 

ケツとハムが喜んでます。

 

 

ぺーた