オーストラリアにきてから4か月と3週間がたちました。

今日はこんな僕がたった3か月で

南米系、ヨーロッパ系の人並みに喋れるようになった方法を

書いていきます。

 

まず僕が日本を出発したのは11月1日で

こっちに到着したのが2日でした。

そのころは、ほんまに

yesとno

そして

筋トレの種目ぐらいしか言えませんでした(笑)

Squat!!とかね(笑)

 

最初にずらりと言いますと

〇間違ってもいいから喋りまくる

〇映画を観まくる

〇ものまねをする

〇服装を外国人風にする

〇単語は文章で習得する

この5つです。

 

間違ってもいいから喋りまくる

僕が語学学校に通って最初の頃、

本当に英語も聞き取れず、教室でも静かな方で、喋れる子が主導権を握って

結局ほとんど理解できず、授業が終わっていました。

そんな日が1週間続いて

正直

めちゃめちゃ悔しかったんですね。

僕めちゃめちゃ負けず嫌いで南米系の人たちが憎たらしかったんです。

そこで決めました。

教室で一番喋れるようになったんねん、と

もう間違ってもいいから、笑われてもいいから、

とりあえず質問しまくりました。

そして間違った英語や理解できない英語を言うと

みんな笑うのですが

決してバカにされてるとは思いませんでした。

なぜなら僕は関西人だから(笑)

そこは大阪人の僕からしたら

お!!俺笑い取ってる!海外でも笑い取れるやん!

とめっちゃおいしいやんけ~、と感じてたんです(笑)

(大阪人でよかった笑)

それで授業にもついていけるようになり

2か月が経った頃

知らん間に僕が会話の主導権を握るようになったんです。

誰よりも質問して

誰よりも笑いを取りました(笑)

映画を観まくる

これは1か月目のクラスでの授業で

教室で映画をみたんですね。

そのときに思ったことが

映画の中の会話のフレーズのほうが使えるんちゃうん?

と思ったんですね。

今やってる~とか、そんまま~とか、

もうほんまに日常会話で使えそうなフレーズばっかりやん

と思ったんです。

その映画自体、会話なんで。

そこで映画を観まくったんです。

例えば、ワイルドスピードのアイスブレイクで

車を改造するシーンがあるのですが

そこでの会話では

It’s gonna be faster もっと速なるよ (イッツ ガナ ビー ファスター)

It’s gonna be burn      いや、爆発するでそれ(イッツ ガナ ビー バーン)

と言ってたんですが

こういうフレーズを覚えた方が

絶対に日常会話で使えると思ったんです。

ものまねをする

英語を上達するのに一番大事なことが

この、ものまねをすることだと

思います。

芸能人のユリヤンレトリバーさんも

「映画とかよく観てものまねしてました~~~~~」

と言っていました。

本当にその通りだと思います。

発音練習という練習方法がありますが

ものまねをしていれば

勝手に発音も上達します。

その人の特徴、くせ、

この人かっこいいな、と思ったら

その人の口調をまねたり

会話だけでなくオーバーリアクションから

マネをするんです!!

服装を外国人風にする

英語を上達したければ

外国人の服装から

マネするべきです。

その人がグラサンをかけてたら

通学までグラサンをかける。

電車内でもグラサンをかける。

その人がプロテインシェイカーを持ってたら

持ちながら歩く。

歩き方も

表情も

すべてをマネするんです。

そしてイヤホンしながら洋楽を聴くんです。

要は、外国人になりきるんです。

これ、意外と効果あるんです。

単語は文章で習得する

単語は覚えるというより

習得なんです

我々が赤ちゃんのときも

覚えようとして日本語を覚えたわけではないですよね?

要はその単語を単独で覚えるのではなく

いくつかの例文を何個か作って

習得するんですね。

そうすると、自然にいつの間にか口から

出るようになるんです。

こういう時に使うんだ

と、脳が記憶してくれるんです。

 

 

僕がこの中で一番大事やなと思うことは

やっぱり

ものまね

これに尽きると思います。

特にものまねが得意な人は

英語の習得が早いと思います!!

 

 

 

ぺーた