腰痛でデッドリフトができない、何で補うべき??

 

こんばんは~

 

デッドリフトをやって腰がちょっと痛いな~

とか

普段は痛くないねんけどデッドやったあと数時間痛い

という経験はないでしょうか??

たとえフォームが悪くなくても

蓄積で腰に違和感はでるのも

珍らしくはありません。

今日は、腰の為に

デッドリフトの頻度を減らつつ

重量を維持させる方法を書いていきます。

オーストラリアに来たからこそ発見できた方法

僕は去年まで週1でやってましたが、(1日6セットぐらい)

オーストラリアに来る前に、ちょっと腰がしんどくなったので

オーストラリアに来てから数か月は月1のペースでやるようにしました。

しかし、重量は毎月やっても

維持するか、更新するかなんです。

ワイドとナローを交互にしてたので

それぞれ2か月おきですね。

それと、今まで1発目の挙上で(3~5レップ狙い)

背中が丸まる癖があったのですが、

それも改善されたんです。

なんでかというと

実はこっちに来てから

ヒップスラストを取り入れたんですね。

なんでヒップスラストを取り入れたかというと

ただただ周りの影響です(笑)

というのも、こっちは女性トレーニーが日本よりかなり多く

ほとんどの人がヒップスラストやお尻系の種目をやってるんです。

僕も、それをやってみてどう変わるかな

と興味を持ち始めたので

やってみました。

 

ヒップスラストをやると、ハムストリングスとヒップが

すごい喜ぶんですね。(効く、ということ)

少し足を前の方にしたら

それこそものすごいハムストリングスが喜びます。

それを月に3回ぐらいのペースでやりました。

すると毎月1回のデッドリフトが、

落ちないんですね~これが。

維持どころか、更新したのは

おそらく体重がいきなり増えたからだと思います。

握力も全く落ちませんでした。

脊柱起立筋は気にしなくていい

腰に違和感があるときは

無理してトレーニングするのは良くないです。

下半身を集中的に鍛えるだけで

デッドリフトの重量を維持させることはできます。

脊柱起立筋は、スクワットで

なんやかんや使っているので

そこまで気にしなくてもいいと思います。

大殿筋を鍛えてからデッドのフォームが良くなった

実はヒップを鍛えてから

デッドリフトのフォームが前より良くなったんですね。

デッドリフトは背中で引きがちですが

ケツが強くなってから

良い意味で

ケツでデッドリフトができるようになったんです。

(もちろん他の部位も使います)

これは僕が実際に肌で実感しました。

1っ発目の挙上のときも、

ケツにグッと力が入るんですね。

そして

ケツをバーに近づけるような感覚で

トップへ向かいます。

このような感覚が身につきました。

もちろんハムも強くなりました。

 

よく、デッドリフトは

脚で地面を押せ!!と教わりましたが、

それが意外と難しかったんですね。

でも今回ヒップを鍛えて、

ある程度ヒップに筋肉がついてきたら

地面を押す、というか

ハムストリングスとヒップで挙げる

という感覚が身に付いたんです。

おけげで、腰もここ数ヶ月痛めてないですね。

 

 

もしあなたが腰に違和感を持ってるのなら

ハムケツを鍛えてみてください。

ヒップスラストに限らず

いろんな種目を使って試してみてください。

ただ腰に負担のない種目をやってください!!

最後に言いますが、

 

 

ヒップスラストは万能です!!

 

 

ぺーた

 

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