安全にデッドリフトをする

みなさんこんばんは!

 

筋トレの中で

最も腰を気を付けなければならない種目が

デッドリフト。

安全で基本的なフォームでやらないと

腰をやってしまいます。

特にデッドリフトは重たいものを

どうしても上半身で挙げてしまいがちなんですね。

たまにジムでも最後の1レップを

無理やり挙げている人を見かけるんです。

見てて、あーーーーーーーそれやめときー!

て心の中で言ってます。

 

デッドリフトは他の種目と比べて

最後の1レップは無理に挙げてはいけないのです。

なぜなら、最後の1レップは腰が曲がりやすいから。

ですので、デッドリフトは場合によっては

最後の1レップは諦めなければいけません。

それを判断するのは自分です。

初心者には、タッチアンドゴーがおすすめ

そもそもタッチアンドゴーって言うのは

一回一回バーンて下ろすのではなく

トップで呼吸を整えて

連続的に行うことを言います。

フロアとプレートが軽くタッチする感じです。

ではなんでこれがおすすめかというと

初心者は、(どの種目もそうですが)最初はアホみたいに記録が伸びます。

それが面白くて楽しくて

つい重量を求めて、

安全なフォームを無視して

挙げてしまい

ついには腰痛いーーーーー

て言うんです。

知らん間に、ハム、ケツの筋肉を利用せず

脚が伸び切ったまま上半身だけで挙げてしまいがちなんですね。

デッドリフトのフォームって難しいので

最初の頃はどうしても上半身だけで

挙げてしまうんです。

そこでタッチアンドゴー

決して重い重量を扱うのではなく、

少し軽めの重量で正しいフォームで

行うんです。

そうすると、下半身をしっかりと使った正しいフォームが身につくんです。

しかし、教えれる指導者がいないと難しいものです。

ですので、誰かにみてもらうか、あるいは自分で動画を撮ると良いでしょう!!

 

ではまた!

 

 

ぺーた

 

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