はいどうも~~

 

筋トレにおいて

これは結構大事やで~

と言われてる

肩甲骨

筋トレにおいて様々な場面で

この肩甲骨を

あーしてこーして

て言うと思います。

そして正しいフォームで行うのに

肩甲骨の動きが必要とされる種目は、

スクワット(ハイバー、ロウバー)  ベンチプレス系  ロウ系 デッドリフト系

ざっとこんな感じです。

特に、ベンチプレススクワット

肩甲骨の動きが必要です。

ついでに、肩甲骨が柔らかいと有利なのは

スクワット

もう、これはほんまに

肩甲骨がどんだけ柔らかいかで

扱える重量も変わってきます。

※スクワットは他にも関節の重要性が求められます。

では、そんな肩甲骨をどうやって

使うのでしょうか?

上記の種目の全てが

肩甲骨を内転させて下制させる

です。

肩甲骨の内転は

後ろにキュッ

です

まるで、背中にあるせんべいを

肩甲骨で挟むかのように。

そして下制は

内転させた肩甲骨を、下に

キュッ、です。

まるで挟んだせんべいをもっと挟むかの用に。

こうしたら、勝手に胸が

バーーーンて斜め上方向に

突き出るようになります。

因みにせんべいは挟まなくてかまいません。

これが、ベンチプレスやスクワット、その他の種目の

基本中の基本的フォームです。

〇ベントオーバーロウやその他のロウ系は

これが出来てないと

しっかり広背筋やその下部に

負荷が乗りません。

僧帽筋に乗っちゃいます。

 

〇ベンチプレスは

これをしないと肩をやってしまいます。

しっかり内転と下制をすれば

ベンチプレスやペックフライで

より大胸筋に負荷が乗るようになり、

この種目をするうえで意識すると良い

胸で押す、胸で挟む

という感覚が

身に付きます。

 

〇そしてスクワット

もし肩甲骨が硬いと

骨盤が後傾しやすくなり

腰をやってしまいます。

うならないために

肩甲骨の柔軟性、そして

肩甲骨を寄せて落として

スクワットしなければなりません。

 

肩甲骨が柔らかくなると

胸を張れることができ

グリップ幅をより狭めることができ

結果、骨盤の前傾を保ちやすくなります。

 

またデッドリフトやルーマニアンデッドリフトも

胸を張ることがとても重要なんですね。

 

今日はこのへんで!!

cya!!!

 

ぺーた