高頻度スクワットに変えてから

約4週間が経過しました。

今までのスクワットの記録は

初日

175kg4  160kg4  145kg6  ポーズ120kg3 ベルトレス

3日後

180kg3   ワイドデッド225kg3   170kg5  167.5kg4

4日後

180kg3    ナローデッド190kg5  ポーズ140kg5

4日後

180kg4  ワイドデッド225kg4  忘れました泣   ポーズ135kg5

5日後

185kg2 170kg3 160kg4 160kg5 152.5kg6 160kg5

6日後

185kg1 ワイドデッド230kg2 160kg7 165kg3

2日後

185kg0 170kg3 165kg5

4日後

180kg4 170kg5 ポーズ150kg2 ポーズ140kg2(途中でやめる)

こんな感じです。

 

185kgを担いだ2日目に1レップ落ちて

あえて2日後にやってみたら

見事に疲労が残ってて1発も挙げれずでした笑

それでも日を重ねるごとに、自分にあったフォームが固まってきたように思います。

力みがなく無駄のないフォームが、日を重ねるごとに出来てきてる感じがします。

しかも4日目の180kg4より

8日目の180kg4のほうが

最後の1レップは軽かったです。

4週間を終えて気づいたこと

この4週間でプラス1kg伸びました。

良い感じです。

そして気づいたことを順番に言っていきますと

 

日によって調子の良い悪いがあるということです。

頻度を増やすためにセット数は減らしたとはいえ

筋肉痛は毎回必ずきました笑

高重量というのもあって、身体も刺激されたんでしょうね。

でもそのおかげで

いかに力を抜いてできるか

ということに気づけたんです。

あまり調子が良くない状態で

しゃがんで立つのに

筋力だけではしんどいと感じました。

そこで意識したのは

担いでる重量に頼ってしゃがむ、ということ。

今までは

毎回調子が良いというのもあって

しゃがみにいくとき

どうしても無駄に力が入ってました。

 

そういったことを意識すると今度は

筋力じゃなく骨格であげるということを

意識するようになったんですね。

 

 

そして僕が今まで一番の課題だった

骨盤の後傾

なんですが

今までは、ここの筋肉が弱いからとか、ここが逆に強すぎるから上体が前に倒れる、、、

というように、全ては筋力のせいだと思っていたんですが

実はボトムからの切り返し時のフォームにあったんです。

これはどういうことかというと

ボトムまでしゃがんでいくときの動作には問題ないのですが

ボトムから切り返すとき

「早く挙がろう」という焦りのせいで

上体が若干前に倒れてしまってたんですね。

この違い分かるでしょうか?

これは2レップ目(左)と3レップ目(右)のボトムから切り返しの直前のときです。

このあと背中が丸まってしまったのが

右のほうです。

2レップ目より3レップ目のほうが「挙げなあかん」

と焦ってしまい、

上半身と下半身が合致してないんですね。

ちょっと早めに挙がろうとするせいで

胸椎が丸まってしまい

結果骨盤が後傾してしまうんです。

簡単に言うと

下半身 下に降りる→→ボトム→→切り返し→→立ち上がる

上半身 下に降りる→→ボトム→→切り返し→→立ち上がる

これがセットになってるんですが

下半身 下に降りる→→ボトム→切り返し→→立ち上がる

上半身 下に降りる→→ボトム→→切り返し→→立ち上がる

ここで、下半身で早く立とうとしてしまうから上半身がついてこれないんですね。

1テンポの差が生じるので

ここでフォームを崩してしまうんです。

結局は焦ってはいけない

これ結構前にも言いましたが

やっぱり焦ってはいけません。

更新を狙ってしまうと

どうしても気が焦ってしまうんですよね。

でも自分の身体の為に

しっかりとしたフォームでやるということ

そして全て筋力に頼らず、骨格で挙げるということです。

今回もめっちゃいい発見をしました!!

高頻度スクワットは続きます!!

 

 

ぺーた