高頻度スクワットを初めたのが

3月21日

そして5月11日まできて

13回目のスクワットとなりました。

週一よりセット数を減らして

高重量で挑んだ

今回の初高頻度スクワットの途中経過の結果が

こちらです。

まずこのグラフを説明させてもらいますと

赤い数字が重量とレップ数

赤い線でたどってる黒い数字が

計算上の1発のMAXです

1発のMAXは

{(レップ数÷40)+1}×扱った重量で求められます。

そして1日目と6日目にある赤い数字

12日目と13日目の上にある黒い数字が

ボリュームです。

ボリュームとは

重量レップ数セット数をかけたものです。

要は扱った重量の総重量ですね。

 

グラフから読み取れること

まずグラフから読み取れるのは

超回復にそっくり

ということです。

超回復というのは

筋トレすることによって

ズドンと下がり

そして3日4日かけて筋肉を修復し

前回よりも筋力、筋肉量が増えることを言います。

 

このグラフ、めちゃめちゃ面白いです。

最初はじわじわと上り詰め

3日かけてズドンと下がり

そしてまた一気に上がって

そしてまた3日かけて

落ちていってます。

まだ13回目と少ないですが

このグラフから推測できることは

このまた次のスクワットで上がっていくのではないか?

と考えれます。

 

そして、もしこの調子で

グラフが波打ちながら上がっていけば

1発のMAX測定の日も

「この日!!」

と決めやすいと思います。

 

そして何より

グラフに書いて良かったと思うことは

3日連続落ちていっても

こうやってグラフに表していけば

落ち込む必要もないということです!!

この先は分かりませんが。

気づきにくい疲労

12日と13日目、

実はスクワットのフォーム

めちゃくちゃやったんです。

もう、全然きれいじゃありません。

そして13日目の次の日

背中の筋肉群に

疲労がぶわ~~っと来たんです

というかもっと前から溜まってたんだと思いますが

やっぱり高重量の繰り返しは

下半身だけでなく

背中の筋肉群も疲れるんですね、

特に脊柱起立筋は疲労が取れるのが

遅いので、

そういうところも気にするべきです。

 

 

ということでこの前、

スクワット3セット終わった後に

レッグプレスをしました。

ちょっと休みを入れようと思い

背中の筋肉を使わない

レッグプレスをしたんです。

歩けなくなるまでしっかり4セットやりました。笑

 

久々にレッグプレスをして気づいたこと

実はレッグプレスをしたのが

めっちゃ久しぶりで

記憶が正しければ

今年入って今回が2回目か3回目ぐらいです笑

 

でもその次の日、

今までのレッグプレスでなったことのない

筋肉痛が来たんです。

それが

ハムストリングスと内転筋です。

 

レッグプレスが久しぶりっていうのもあると思うんですが

このことで

最近のスクワットで使われてなかったということが

分かりました。

で、そこで思ったことは

ハムストリングス強化したらもっと強くなるんちゃうん??

ていうことです。

ていうのも

最近の僕のスクワットは

ボトムで思いっきり反動を使ってやってたので

ボトムも前より弱くなってたんでしょうね。

そして久々やったレッグプレスでは

反動など使わないので

それでハムや内転筋も使われたんですね。

 

そらぁボトムが弱くなってるはずです。

ですので、

これからはもっとハムストリングスのメニューも取り入れていきたいと思います!!

 

また報告します!!