シドニーでの生活では基本

『フィットネスの勉強、筋トレ』と『英語』です。

これを半年間こっちで続けてきたのですが

そういえばこの2つてどんな違いがあって

どんな共通点があるんやろ

と思いまして、

比較してみた結果、なかなか面白いことに気づきました。

そして筋トレと英語をやってきた中で

共通するものや違う部分

また今日のタイトルである

筋トレ式英語勉強法について

順番に紹介していきますね!!

 

 

 

筋トレと英語の共通点

この2つの共通する点は

なんといっても

続けることが大事

だということです。

筋トレは継続してやらないと筋肉が落ちてしまうし

英語も英語で

「その環境から離れたら忘れる」

とか言いますし、

とりあえず継続してやることなんですね。

よくスポーツ選手でも

海外に行ったら日本語ちょいちょい忘れたり

してるみたいです、笑

筋トレと英語の違う点

この2つの違う点を

順番に書いていきますと、

まず最初に

筋トレの方がつらい作業だということです。

英語は喋るのに体力いりませんし

自分の身体を傷つけることがありません。

でもその代わり筋トレの方が自信になるし

筋トレの方がメリットはたくさんあると思います。

筋トレのメリット

かといって英語も負けてません!!

 

僕が思うに

英語のほうが筋トレより成長が早いです。

筋トレは

己の身体を痛めつけて

誰よりも飯を食べ

誰よりも1日の体力を消耗し

一般人よりもハードな1日を過ごしてます。

これはめちゃめちゃ良いことですし

英語よりも色々成長できます。

 

でも筋肉の発達英語能力という観点から見て比べてみると

英語の方が成長が早いです。

(もちろん環境にもよります)

 

理由は簡単

英語には超回復がないからです。

筋トレは同じ部位を毎日やると

オーバーワークになってしまい

逆効果になってしまいます。

でも英語は

休む日を作る必要がありません。

同じ部位を毎日できるんです。

英語には

スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング

という種目がありますが

これらの種目を3日4日空ける必要がなく

毎日できるんです。

僕はこれらを毎日したら

自分の筋肉より成長しました!笑

(英語の学び方)

あと、最後に一つ言うとしたら

飯をしっかり食べなくても

英語は成長できる。ですかね笑

英語も筋トレから学ぶ

英語を上達する一つの方法として

筋トレのように勉強するというのことをおすすめします。

筋トレは、

ある部位を一つの種目に絞って

それを繰り返してやらないですよね。

例えば腕のトレーニングで

バーベルでアームカールをずっとやってると

アームカール自体は強くなるかもしれませんが

色んな腕の種目をやった方が

全体的に大きくなりますよね。

また、筋トレには

ピリオダイゼーションという

身体の慣れのせいで

成長が一時期停滞するという現象があるので

色んな角度から色んな種目を使って

トレーニングすることが重要です。

 

それは英語も一緒なんです。

英語も

ある特定のフレーズをばっかり使ってたら

その言葉だけめちゃめちゃすらすら~と言えるようになりますが

ほかの言葉は成長しません。

色んな人と喋るんです。

色んな人と会話することで

その人が良く使うスラングや

口調や癖を聞き取るわけですから

めっちゃ勉強になりますし

言葉の幅が増えます。

 

また、その中から自分に何が一番合う喋り方なんだろうと

考えれるようになります。

ある特定の人と喋ってても

その人の口調でしか学べることが出来ません。

色んな人と会話して色んな”方言”や”発音”を聞き取ることで

「あ~この人の喋り方ありやな~、この人の発音かっこええな~」

という風に

筋トレと一緒で色んな種目をやるんです。

そうすることによって

筋肉が大きく強くなるように

英語も大きく全体的に成長するんです。

 

そして

自分の喋り方は、人によっては

聞き取りにくいときもあります。

まるで大阪人が沖縄弁聞き取れないかのように。

ある特定の人には聞き取ってくれるかもしれませんが

国によっては

なんて言ってるの?と言われたりもしてす。

要は、色んな人と喋ることによって

一番聞き取られやすい喋り方が身に付くし

色んな国の英語の”なまり”を聞き取ることで

聞き取る能力は結構伸びます。

 

筋トレでもそうです。

みんな個々の能力を持っていて

それらを共有することによって

トレーニングの幅も広がりますよね。

 

以上!!筋トレから学ぶ英語の学び方でした!!