前回の記事更新から2日間スクワットを行いました。

これで、始めてから15日目で2か月経ちました。

今回は

主に高頻度スクワットをして分かったこととついて

書いていきます!!

 

 

高頻度スクワット終了

もう少しやろうかな、と思ってたんですけど

この2か月という、きりがいいいのか

中途半端なのかよくわからないところで

一旦やめることにしました!!笑

その理由については次の通りです。

 

神経系トレーニングは長く続かない

 

僕は今年の3月から

NSCA-CPTの資格をとるためにその勉強をしてるんですが

昨日、その教材の5章のページを開いて

読んでいると

めちゃめちゃ大事なことが記載されてあったんです。

そう、それが

神経系トレーニングは短期的適応

ということです。

これをざっと説明していきますと

トレーニングには

適応といって

身体の変化のことを言います。

そしてその適応には2種類あって

短期的適応と長期的適応

になります。

エクササイズ中、あるいはその直後に

身体に現れる変化のことを短期的適応

トレーニングを何回か繰り返した後に起こり

トレーニング期間後でも

長時間維持されるのが

長期的適応です。

その身体の変化とは

筋肉だけでなく

内分泌、神経、骨格、身体組織、心肺系、代謝、腱や靭帯

といったものがあります。

短期的適応のトレーニングは基本的に

神経系の発達

長期的適応は基本的に

筋力と筋量の増加になります。

 

5章では主にこれらのことについて

書かれてあったのですが、

実は僕のやってたスクワットは短期的適応で

神経系トレーニングの効果は一瞬なもので

その後続けても

そのときに使われるエネルギーが

減少してしまうという

衝撃の事実を知ったんです。

要は、そのエネルギーが減少するということは

重量が伸びなくなる

ということです

僕がやってたスクワットは

高重量を扱ってたので

神経系トレーニングになります。

そしてこの神経系トレーニングのときに使われる

筋中のエネルギー基質の

クレアチンリン酸というものがあるんですが、

神経系トレーニングを続けると

このクレアチンリン酸が減少してしまうんです。

そのため、神経系トレーニングはあまり長くやらない方が

良く、短期的な適応になるのです。

でもこの神経系トレーニングのメリットは

長期的適応を促進してくれます。

 

そして今回の僕のスクワットの結果です。

14日目、15日目は結局

重量は伸びることなく、

1か月前と一緒でした。

短期的適応とは

こういうことだと考えれます。

因みに、

僕は毎日クレアチンをとってましたが

それでもダメでした。

 

では、どうすればいいのか。

それは

神経系トレーニングをある一定の期間やったら

筋力アップのトレーニングに切り替えるべきなんです。

僕は、このグラフから見ると

神経系トレーニングは約1ヵ月間のセッション

みていいでしょう。

 

でも今回のスクワットは決して失敗とは

考えません。

今回がたまたま高重量だっただけで

これが7~8レップがベースだったらまた変わってたかもしれません。

とてもいい経験になりました。

 

高頻度プログラムで得たこと

なんといっても

自分にあったフォームを見つけることができたことです。

週一のときはなかなか自分にあったフォームが

見つけれず、

というか、これより良いフォームさえ

あるのかどうかすら気づくこともできませんでした

 

そして、効率良く安全にスクワットすることが何より大事

というのも改めて学べました。

これは高重量でやったからこそ

気づけたことですね。

 

これからもスクワットをやるうえで

1RMのMAXをやりたいときに

こういうやりかたを

使えると思います。

今後のスクワットプログラム

とりあえず、また土台作りということで

筋肥大、筋力アップを目的とした

トレーニングに変えていこうと思います。

そしてレッグプレスや

フロントスクワットなどの

今まであまりやってなかった種目も

取り入れていこうと思います。

でも、これからも記録していくので

追々アップしていきます!!

 

最後に

高重量だけに限らずですが、

筋トレの前、後はしっかり

ケアしましょう!!