お久しぶりです!!

 

今回は、

「ストップスクワットのメリット」

についてお話します。

 

そもそもストップスクワット

という名前は

日本だけで

本当の名前は

ポーズスクワットです。

もちろんオーストラリアでも

ポーズスクワットと呼びます。

でも、今回は

ストップスクワットとします。

 

自分のフォームの悪い部分を修正できる

普段のスクワットで

フォームがいまいち良くなかったり

なんでこのフォームがこうなるのか

分からないとき、

これをやることをお勧めします。

ストップスクワットは

普通のスクワットと比べて

軽い重量でやります。

ボトムでいったん

動きを停止させるからですね。

そのため

しゃがむ際は丁寧にしゃがむことが出来ます

そして

ボトムで停止してる間は

必然的にバランスが良くなり、綺麗なフォームになるんですね

なぜなら

停止してる際は

しんんどいので

一番楽で自然な姿勢でいたいからです。

しっかり骨格で重量をキープしてるんです。

 

僕がだいぶ前に

記事で書いたんですが

初めてのストップスクワットは

お尻に負荷が乗りました。

スクワットは基本大腿四頭筋と大殿筋、中殿筋を

鍛える種目なんですが

フォームが悪いと

背中が丸まったり、膝が無駄に前にでたりして

関節を痛める原因となりますし

ちゃんとした下半身の筋トレになりません。

ですのでストップスクワットで

お尻に負荷が乗るということは

良いことなんです。

 

新しい刺激を与えることが出来る

筋トレには

ピリオダイゼーションという

言葉があるのですが、

セッションをある一定の期間に区切って

異なるメニューを組むことで

筋肉に色んな刺激を与えることにより

効率的に鍛えることを指します。

同じメニューやセット数や回数を

ずっとやり続けても

身体が慣れてしまい、効果が薄れてしまいます。

それを防ぐために

このストップスクワットを取り入れるんです。

スクワットのバリエーションは

たくさんありますが、

迷ったらこれをやるべきです。

僕もやったことありますが

実際に重量は伸びました。

 

ストップスクワットにもバリエーションがある

ストップスクワットにも

バリエーションがあります。

 

めちゃめちゃゆっくりしゃがんで

立ち上がるときは

素早く立ち上がる、といったタイプ。

素早くしゃがんで

あえてゆっくり立ち上がるタイプ。

 

そして

ストップする時間をながくして

立ち上がるときをあえて

重たく感じさせる

スクワットもできます。

合う合わないはひとそれぞれ

あるとは思いますが、

試してみると良いでしょう!!

 

気分をリフレッシュするにも最適

ストップスクワットだけが

良いという訳ではないですが、

ずっと同じことをやってたら

なんか、当たり前になって

面白みがなくなってきませんか??

アスリートなら分かるかと思いますが

例えば野球で

キャッチボール、ボール回し

守備、打撃

といった全体練習のメニューがあるとしたら

自主練で同じメニューをやらないと思います。

普段のティーバッティングも

ちょっと変えてみたり

ロングティーも色んな方法で試すかと思います。

それと一緒で筋トレも

色んなバリエーションを取り入れることで

新鮮な刺激を得れますし、

知識も増えます。

 

ということで参考にしてみてください!!