オーストラリアのシドニーに来て

日本にない環境や

その違いにびっくりする日々ですが

中でも僕が一番

「やばっ!!」

と思たのが

なんといっても

外国人の

筋肉のデカさです。

これは、今までのびっくりした

出来事の中で

一番自分にとって衝撃的でした。

もちろん、こんなん日本でありえへんわ!!

て思うことも今までにいっぱいありましたが

これに関しての自分のリアクションには敵いませんでした笑笑

 

 

その筋肉のデカさに驚いた僕ですが

では実際にどういった身体のでかさに驚いたのか

すらっと書いていきますね。

とにかく前腕がデカイ

日本では、ここ数年前ぐらいから

筋トレユーチューバーをはじめ

フィットネス業界がめっちゃ盛んになってきましたね。

ついには僕の出身地である大阪にも

新しい企業が

ものすごい勢いで

次々とジムをオープンしました。

そういった感じで

筋トレブームになってきている今日ですが

男性の中で

特に盛り上がってるのが

「フィジーク」

です。

フィージーク選手の身体つきの特徴は

特に丸い肩です。

もちろん肩だけでなく

全身鍛えるんですが

あのデカくて綺麗な

まんまるとした肩は

僕にとっては凄い印象的です。

 

それと比べてこっち(シドニー)のデカイ人の

身体つきはどんな身体なのか

それは

背中の厚さ、胸板、

そして前腕がデッカイ!!

ちょっと上のレベルになったら

僧帽筋がデッカイデッカイ。

「セキュリティの身体」

というタイトルで

以前に投稿しましたが

こんな人が山ほどいるんです。

まさにストロングマンのような身体つきです。

(出展//getmascular.blogspot.com/2016/04/brian-shaw-world-strongest-workout-diet.html)

この方は世界で一番強い

ストロングマンチャンピオンの

ブライアンショーさん。

 

影響されやすい僕は

すぐさま

前腕と僧帽を鍛えよう!!

と思い、

それを初めて1か月ちょいが経過してます笑

 

ではここからは

今までのトレーニングと変えたところと

前腕と僧帽筋を強く大きくするセッション

紹介していきたいと思います!!

 

背中メニューは全て前腕も意識する

背中のトレーニングは

全て”引く”動作です

デカイ背中を作るのに

ストラップを使う人がほとんどだと思います。

僕はあまり使ったことないですが

今回は、

全部の種目に

リストラップを巻くようにしてみました。

グリップを太くすることによって

前腕により刺激が入るようになるんですね。

本当はファットグリップていうやつのほうが良いんですが

持ってないので代わりにリストラップを用いることにしました。

ロウ系は下部を狙わない

ロウ系というのは【row=漕ぐ】

身体の線に対して垂直方向に引く動作のことを言います。

基本このロウ系の種目では、

広背筋の下部を狙うのが主流なんですが

あえて僧帽筋にも刺激が入るように

若干上の方向にも引くようにしてみました。

肩甲骨をギュッとしめる意識でやるようにしてます。

 

トップサイドデッドリフトを行う

デッドリフトが終わったら

トップサイドデッドリフトを3セットいれました。

高重量を扱って

リップ力と僧帽筋の筋力、筋量を目的とします。

ダンベルを掴んで離すメニュー

最後はグリップ力を鍛えるメニューです。

これは結構握力鍛えられます。

 

 

 

 

 

これらを1か月ちょいぐらい続けると

早速身体に変化がでてきました。

とりあえずはこのセッションを

やっていこうと思います!