みなさんお久しぶりです!!

 

 

実は先週の月曜日を持ちまして

僕の苦しくて楽しかった留学が

終了してしまいました!、😢

 

シドニーに滞在した期間は

7ヵ月でした!

この7ヵ月という

なんともいえん中途半端な期間でしたが

この7ヵ月でめちゃめちゃ成長できました!!

僕の留学経験を語ろうと思ったら

何記事かに分割しないと

長くなってしまうので

今回は

僕がお世話になったホームステイ先と

シェアハウスでの

出来事について

お話していきたいと思います!!!

 

是非とも最後までご愛読くださいませ。

イメージが全然違ってた

僕は、シドニーに来る前

ようは日本を週発する前、

ホームステイの人ともめっちゃ仲良くしてもらって

毎日オージービーフで

マッチョなるんやろな~て思ってました。

 

だがしかし、

そんな浮かれた、妄想は

見事に取り消されました。

 

初っ端インドネシア人

僕の勝手な想像も

期待しすぎた部分があったと思うんですが、

週発前の1週間前に決まったホームステイは

なんとなんと

インドネシア人

そう、

インドネシア。

オージーではなく、インドネシア人なので

料理もアジア系の料理でした。

(たまにこうやって夜ご飯ハンバーガー)

 

でもそこの家は郊外だったため、

庭もあり、僕らが泊まるような

留学生用の家(小さい小屋のようなもの)

まであり、

なかなか敷地自体は大きかったです。

 

空港に着いたらエージェントさんと合流し

エージェントさんの車でそこまで

行きました。

そしてホストマザーと挨拶すると

小さな小屋のところまで誘導されて

「ここが今日からあなたが住むところよ」

と言われたので早速中に入ってみると

そこで僕を待っていたのは、

なんと1匹のちっちゃい蜘蛛と

2匹のゴキブリちゃんが(゜゜)

そうです、

オーストラリア留学の一番最初、

記念すべき最初の部屋に

出迎えてくれたのが

蜘蛛とゴキブリでした。

「ようこそ!!シドニーへ!!」

と歓迎してくれた虫たちは

「なんでお前らやねんーーーー!!!!」

という感じでそのへんにあった板の棒で

片っ端からやっつけました。

 

 

 

こんな感じで始まった留学。

そうです、これからが本当の試練の始まりだったんです。

 

壮絶な戦い

夜になり

風呂に入ろうと思って

お風呂場に行くと

 

なんとなんと

そこには

 

1匹のデッカイデッカイ

オーストラリアサイズのゴキブリが、、、、、

(この写真の上にある換気扇からでてきてました)

(黒い四角いものはホウ酸団子のオーストラリア版)

しかも背中には白くてかっこいい模様が、、、

どうやらお風呂の換気扇の隙間から

カサカサと入ってくるみたい。

ホストファザーが言うには

庭には500匹ものゴキちゃんがいるんだとか、

 

あるときなんか、風が強い日があって

「今日えらい強いな~」

て思って窓開けたら

全く風吹いてなかったんです。

「あれ、おかしいな~」

と思った僕は庭のほうに行くと

そこには、大量のゴキちゃんが、、、、、

そうです、あの風の音、

全部カサカサ音やったんです(@_@。

キャーーーーーーーーーー😱

というかここの家異常ちゃうか??と思い

なんで除去しないの?と

ホストファザーに聞いたところ

「コクロッチはフレンドだよ!!」

と意味の分からない返事がかえってきたにも

関わらず

片手にはゴキブリを退治するスプレーが、、、、

もう何を言うてるのかわからないので

スルーしてとりあえず4週間我慢することに。

でもこの4週間はほんまに辛くて仕方なかったです。

 

 

いろいろ都合があって

結局そこの家にはもう4週間

泊まることになりました。

 

そして7週間が経ったあるとき

ホストファミリーに

「私ら来週ホリデーで国に帰るから、あなた2日後に引っ越しせなあかんねん」

と、突然に言われ、

「は、は!!??」

てなりました。

「もっと早く言うべきちゃう??」

と思いながらも、そこのホストファミリーの

知り合いの家に引っ越しすることに。

(因みに2件目もインドネシア人)

ゴキブリとおさらばや~~!!と大喜びしたんですが、

そこはそこで、ホームステイ代がバカならんぐらい高かったんです。

(夜ご飯代別料金でおかず一人前だけで一日1200円)

そしてWIFIもない家でして、そこのホストマザーとも気が合わず

毎日揉めてました。

あるときは、警察沙汰になる手前まで揉めたこともありました。

すると3週間がたった頃

「1週間後に引っ越して」と、またギリギリに言われ、(多分出て行ってほしかった)

エージェントに必死に新しい家を探してもらいました。

本当はシェアハウスが良かったんですが、

2週間以内で見つかる部屋なんて、滅多にないんです。

そして3件目に引っ越しすることとなった家は

部屋も綺麗でステイ代も安かったんですが、

なんせ学校から遠く

子供もうるさかったんです😢

子供は可愛かったんですが

ちょっと勉強の邪魔になってました笑

 

必死の部屋探し

三件目の家は、4週間契約だったので

その4週間の間に部屋を探さなければなりませんでした。

4週間の間に

シェアハウスの情報が載ってるネットで調べて

8件電話し(もちろん全部英語)そのうち5件インスペに行きました。

もうすぐで出て行かないといけなかった状況で、

時間がなかった僕は

そのインスぺをした中で一番条件がましだった

日本人オーナーの家に2週間ステイすることになりました。

ただそこの家も

あくまでも”まし”レベルだったので

大変でした。

そこの家には、なんと

日本人8人

お風呂場に行けばハエ5匹、

部屋に入れば蚊2匹

庭に行けばたまに犬1匹

が住み着いてたんです、、

いや、犬と日本人はいいんやけど

蚊とハエはね、、、、(;^ω^)

そしてそこ、なんと築100年

とてつもなくギシギシする家でした笑

ここに仕方なく2週間泊まることに。

場所はシティからバスで8分ぐらいだったので

交通面では問題はありませでした。

【1件目は学校まで電車で40分、2件目20分、3件目50分】

で、なんで2週間にしたかというと

実は3件目の家に住んでるときに

最高に良い部屋を見つけてたんです。

でもそこの部屋は

住める日が2週間遅かったんで

その2週間を埋めるために

日本人オーナーのところに住んだようなもんなんです。

 

そして最終的には

3月から最後の帰国の日まで

その条件が最高である

タウンホールから徒歩4分のところのマンションに住みました。

ここではシェアハウスで

日本人1人とインドネシア人2人でした(また笑)

 

5回目の引っ越しとなった

タウンホールのマンションでの

4人暮らしは

今までの生活の中で

最高のものでした。

飯は自分で作らないといけなかったですが

なんせ学校から近いのと

4人それぞれの行動が全くもって別なので

(起きるときはみんな既に家出てて

飯作るときはみんな外出してて

寝るときはみんなすでに寝てる)

お互い部屋の中で会うことはありませんでした。

要はほぼ一人暮らししてるのとなんら変わらなかったです。

部屋も11階だったので夕日も最高に綺麗でした!!

 

これまでを振り返って

シドニーに着いて最初の頃は

「ほんまになんでこんなところに来たんやろ??」

と毎日思ってました。

正直最初は辛かったです。

でも、学校がめっちゃ楽しかったので

毎日行くのが楽しみで仕方ありませんでした。

 

ここで学べたことは

①日本の家は住み心地が最高だということです。

シドニーでの生活は

まず最初のころは

お風呂にゴキブリ、

天井の隙間から蜘蛛、

(紙とテーピングで塞いでやりました)

夜になると庭には約500匹のゴキブリ

そんな中で生活してました(笑)

オーストラリアはゴキブリ大国と言いますが

そこの家だけは異常やったと思います。

おそらくここまでひどい家はないと思います。

日本は最高です。

おかげで蜘蛛にもゴキブリにも強くなりました笑

②自分の気持ちを

英語で喋らないといけないので

説明する能力、伝える能力が身に付きました

時に最初の頃は英語が全く話せない状態だったので

苦労しましたが、

逆にそういう大変な状況(日本人が誰もいないから)

の中生活していると

英語力はめっちゃ早く伸びました。

毎日頭フル回転してましたね~。

 

③ホームステイ先では

日本の常識が伝わらないことがありました。

(早めの連絡がない、時間にルーズ)

ですので日本の常識を外して

色んな人に柔軟に対応することが出来るように

なりました。

最初は、「こんなこと当たり前やん!!」

「なんでこれが伝わらんの!!?」

と思うことが何度もありましたが、

頭の中から常識を捨てることで

広い心で受け入れるようになりました。

(正直、日本の常識を頭から外すという行為は辛かったです)

本当に、オーストラリアは色んな人いますよ。

④ホームステイから離れた後の

シェアハウスでは、飯は自分で作らないと

いけませんでした。

ですので、ホームステイでの

ご飯(1日3食)がどれだけありがたいか

実感できました。

僕は、大学4年間は一人暮らしでしたが

日本と海外とでは

また大変さが違うので

余計に思いました。

 

シドニー留学の”家の中”だけで

こんなに多くのことを学ぶことができ

成長することが出来ました。

日本ではもう怖いもんなしです。

 

で、結局最後までホームステイ先の人たちとは

誰一人仲良くすることができませんでした笑

 

 

今回はこのへんで!

以上、”家”でした~。