「留学」という言葉を

頭に浮かべると

「楽しい、おもろい、英語、外国人」

というようなことが想像できると思います。

で、留学から帰ったきたら

「英語忘れる」

といったワードをよく耳にします。

 

今回は、その

「英語の記憶の仕方」

について触れていきたいと思います。

 

英語忘れる、とは??

 

留学の目的は人それぞれ異なりますが

ほとんどの人は、

英語力を伸ばすのが目的

ではないでしょうか?

別にそれが目的でなくても

海外に行けば

勝手に英語は

来る前と比べると

伸びます。

で、帰国したときにちょっと心配になるのが

「英語忘れてしまう」

ということですね。

これ僕も

帰国するまえに何人かに言われました。

「やっとかな忘れてまうで!!」

と。

でも、僕は

特に心配はしてなかったんですよね。

 

それで、

英語忘れる、とは?

ですね。

 

まず

 

英語、というのは

無感情で勉強してはいけません。

 

英語を忘れる人の特徴は

だいたい

脳で記憶してしまってるんです

 

因みに僕は

英語は

心で記憶してます

 

心で記憶するということ

心で記憶するのと脳で記憶するのと

どう違うのでしょうか。

あなたが昔

学生時代に恋愛したときのことや

告白したときの瞬間。

またスポーツ選手なら

大きい大会で優勝したり

挫折を味わったりした時のこと。

こういうのんって

だいたい覚えてたりしていませんか??

逆に忘れないでしょう??

映画やドラマでも

悲しかったシーンや感動するシーンって

ほとんど覚えていると思います。

 

そうです。これらの記憶こそが

心で記憶するということなんです。

これらの記憶の中には

全て感情が入ってるんです。

要は、人間はなにか感情に動かされた瞬間やそのシーンは

ほとんど覚えてるんですね。

今になって

「中学校で習った数学のあの式、言ってみ?」

て言われても、覚えてないでしょう?

それはいわゆる、脳で記憶してるんです。

何も感情は働いてないんです。

「うわ~なんて感動的な式なの!!!」

なんて式ごときで感動しませんよね笑

 

要はそういうことなんです。

英語を心で記憶する

 

上記で説明したように

英語を脳で記憶すると

忘れやすいです。

脳で記憶して

覚えようとしても

覚えるのに時間がかかってしまいます。

では、どうやって英語を心で記憶すればいいのか。

 

因みに僕は、

いちいち感情的になりました。

ただ単に、ふつーーに無感情でやっても

面白くないんです。

逆に面白くないものだったら

最初から手につけません。

 

従って、

英語の捉え方をこうしてみてください。

英語で喋れるようになったらかっこええど!!

とね。

ここで、ものまねと繋がってくるんです。

なんでものまねするかというと

その人がかっこいいと思うからです。

その人に惚れるんです。

これって全部、感情が動いてるでしょ??

お笑いのものまねとはまた別ですよ!!

 

英語もこのように

どの人の英語がかっこいいかなぁ~~と

色んな人の言葉を聞いてその中から

かっこいいと思ったやつを一つ選ぶんです。

そしてその言葉を選んだ瞬間に

心で記憶されるんです。

これや!!てなるんでね。

 

ものまねをしてるその時点で

感情は動いてます。

 

そこでもうひとつ、

ボディランゲージです

どうしても

ものまねできひんわ~

とか

ちょとそれしんどいわ~~

と思ったら

身体で覚えてください。

それとオーバーな表情でやってください

 

その言葉を口に出すとき

勝手にオーバーな表情になりますが

それが良いんです。

例えば

I don’t know 

これ、普通に言っても面白くありません。

もっと両手を上に挙げて

知らんねん!!!

とやるんです。

そのくらいにオーバーにやると

すでに「知らへんねん!!」

という感情が生まれてます。

「ほんまのほんまに知らん!!」

のです。

「いやほんまに知らんねん、なんも知らんねん」

みたいに。

ちょっと言葉で説明しにくいですが、

ようはもっと感情を表に出す、ということです。

ただでさえ、海外の人は日本人より

ストレートに気持ちを表すので

日本人はそのくらいでいいと思います。

 

 

英語の全てを感情で覚えるということは

簡単なことではないですが、

脳で記憶するより

ずっと効率的で

心に残ります!!!

 

是非試してみて下さい!!