ずーーーーーっと日本にいてたら

気づかないことが

ちょっとの期間日本を離れるだけで

日本の素晴らしいところに

気づけちゃうんですよね。

いわゆる逆カルチャーショックでしょうか。

 

帰国してだいぶ日が経ってしまいましたが

今日は僕が帰国してすぐの頃に

感動した出来事を、

ずらーーーーっと

書いていきたいと思います。

 

トイレがどこにでもある

外に出かけてたら

1日に一回は

店のトイレやそのへんのトイレに

行くのが多いのではないでしょうか。

駅のトイレやコンビニに駆け付けたり、

トイレに行きたくなったらそのへんにトイレなんて

いっぱいあるものですから

ぴゃっと行ってしまえば

しまいです。

でもね、日本の感覚でオーストラリアに行ったら

膀胱炎になります(笑)

 

 

これはどういうことかというと

実はオーストラリア

トイレがほとんどないんです。

まず、コンビニにない

カフェにもない

じゃあそのへんでしよう。

でもそのへんでしてしもたら

罰金です笑

あ、やっとあったわ!と思って

トイレの扉を開けようとすると

かぎが掛かってて使えない。

じゃあこんなところにトイレ置くなや!!!(ーー゛)てね

でもそのトイレは店員専用のトイレだったり。

 

オーストラリアでは

トイレはあったとしても

マクドやバーぐらいにしかないんです。

あと、電車の駅ぐらい。(大きい駅ぐらいにしかない)

コリアンレストランにはありますが、

マクドなんかは

いちいちロックが掛かってて

店員に一言いわないと使えないんです。

なので外出するときは

しっかり尿を絞りだしてから

外出しましょう!笑

 

そして、日本に帰ってきたときのことですね。

もう、そのへんにいっぱいあることに

感動しました。

そして何といっても

トイレが綺麗すぎる

ウォシュレットまでついてる!!!!!

因みにウォシュレットがあるのは

日本だけです

 

もうコンビニに普通にある時点で感動ものでした。

日本では

いつでもどこでも

出来ますね🎵

 

アパレル店員の対応が神

帰国して翌日に

ヨドバシの上の階のアパレル店に行ったとき、

一人のお客様が靴を買ってました。

そしてその靴をレジに持って行って

会計を済ませると

店員が

袋に詰めた靴を机越しに渡すのではなく

レジの机の横を通って

お客様の手元に商品を渡しに来たんです。

凄くないですか??

それに対して僕は

なんて気遣いのある接客なんだ

とそれもまた感動しました。

それで終わりではなく

お客様が帰って姿が見えなくなるまで

店の外に出て深いお辞儀をするんです

何ということでしょう。

これこそが日本の素晴らしいところです。

これが日本です!!

海外ではこんな素晴らしい接客など存在しません笑笑

今までの買い物で普通に商品を受け取っていたのが

こんなに感動するなんて。

 

電車が正確すぎる

大阪には

阪急、阪神、地下鉄、近鉄、JR、南海、京阪

と、色んな鉄道が走り回ってますが

どの電車も

絶対定時に来ますよね。

 

シドニーでは遅れてくるのが

しょっちゅうで

最悪の時は1時間以上待たされます。

が、「遅れてすみません」

の言葉もありません笑

そして朝の通勤ラッシュで

電車が遅れてくると

人気の少ない駅はなんと

スルーされるんです

スルーですよ、スルー!!

そして大きい駅にはできるだけ間に合うように

急ぐんです。

やばいでしょ(笑)

これがオーストラリアです笑

ただでさえ遅れてるのに

あと1分でくるわ~~思ったら

その電光掲示板が

「ここは止まりません」

ていう表示に変わって

次の電車を待たなければならなくなります。

それで学校遅刻です。

 

それだけではありません。

電車が来るまで

あと4分あるわ~と思って

ゆっくり駅のホームまで歩くと

もう電車が到着してて、出発してしまってるんです。

身体固まってしまいますよ笑笑

あり得ないでしょ!?笑

でもこれが海外では普通なんです。

こんな国に半年以上住んでて

帰ってきたら

もう日本の電車が大好きになってしまいます。

大阪環状線なんか

2時2分20秒に鶴橋着く予定だったら

ほんまに2時2分20秒にくるんですよ!!!笑笑

そう、20秒!

そして5分でも遅れたら

5分遅延て表示されて

「誠に申し訳ございません」

とアナウンスが流れるんです。

なんて心配りのある国なんでしょう。

最高です。

 

 

日本を離れてみて初めて日本の素晴らしいところに

気づけることって

素晴らしいことです。

また感動するものがあったら

更新しますね~🎵