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オーバーヘッドプレスとは

そもそもオーバーヘッドプレス(以下OHP)というのは、

地面に立った状態で、バーベルを頭上方向に押す動作のことを言います。

そしてこの動作は、肩のトレーニングとも言えるし、体幹トレーニングとも言えます。

なぜ上方向に押してるのに「体幹トレーニング」と言えるのでしょうか?

 

OHPはファンクショナルトレーニングである

 

ファンクショナルトレーニングというのは

 

機能的で効率的な動作、パフォーマンスの高い動作、けがの危険性が少ない動作のことを言います。

要は、多関節運動のことです。

 

多関節運動は、一つの動作に多くの関節が連なって動くことを言います。

スポーツでは、地面に立った状態で走る、飛ぶ、切り返す、など様々な多関節な動作があります。

ですので、スポーツ選手がトレーニングするのなら、この地面に立った状態での多関節のトレーニングがとても重要なんですね。

 

そして、今回のトレーニングの例として挙げるのがこのOHPになります。

地面に立った状態で、股関節まわりの力、体幹の力を利用してバーを頭上に挙げるのです。

 

OHPが強い人は本当に強い人

例えば肩のトレーニングで、ベンチに座った状態で行うダンベルプレスというものがあります。

これは「肩の筋肉」にフォーカスしたトレーニングです。

しかし、OHPは「肩の筋肉」だけにフォーカスしているわけではありません。

上記のように、股関節や体幹、肩甲骨周りも使う全身トレーニングになります。

ですので、いくら椅子に座って肩のトレーニングをしてもいざOHPをやってみれば思った重量は扱えません。

OHPは不安定要素の入ったトレーニングのため、いくら肩の筋肉が強くても股関節まわりや体幹の力、肩甲骨周りの安定性や呼吸の仕方がしっかりしてないと身体がブレてしまって思った重量は挙げることができないのです。

 

従って、OHPが強い人は本当に強い人なんです。

 

OHPを強くするためには??

 

肩のトレーニングも大事ですが、それ以上に体幹の力お腹の力、呼吸法や肩甲骨周りを安定させる筋力を育てるほうがもっと大事です。

オーバーヘッドプレスの補助種目

呼吸法

初心者の方は、まずはひたすらOHPをやることです。

また、OHPだけにフォーカスせずに、肩だけにフォーカスした種目もたまにはやっておきましょう。

 

 

実際にOHPは重たく感じるらしい

この前インスタで、オーバーヘッドプレスをしてる人を見つけたのですが、その人は70キロでやってました。

でもその人のページに飛んでトレーニング動画を見てみると、スミスマシンで約110キロでひたすら挙げてました。

 

これをみて「スミスに比べてオーバーヘッドプレス軽くない?」と思いました。

効かしてるわけでもなく思い切りやってたので、この重量の差を見るといかに身体の統合性が大事かがわかると思います。

 

また、ボディメイク目的でやってる友達が最近OHPをやったみたいなのですが、

「全然挙がらんわ!」と言っていました。

普段座って肩トレをやってるみたいで、立ってみたらめちゃめちゃ重たかったようです。

 

 

 

 

 

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