久しぶりの投稿です~

 

今、ファンクショナルトレーニングの

資格の勉強をしているのですが

ファンクショナルトレーニングで大事なことは

いかに機能的に効率よく身体を動かしてトレーニングできるかということです。

そんなファンクショナルトレーニングの勉強をしていると

改めて

オーバーヘッドプレスが強い人は

本当に強い人なんだな

と思ったんです。

 

 

それは一体どういうことか

さらさら~と書いていきますね~

ファンクショナルトレーニングとは

そもそもファンクショナルトレーニングて

なんのことでっか~ていうあなたに

ご説明させていただきます。

 

ファンクショナルトレーニングは

機能的で効率的な動作、パフォーマンスの高い動作、

けがの危険性が少ない動作であるといえます。

スポーツ選手は、競技によって

身体の動かし方が異なってきますが

「身体の機能」という視点から考えると

他競技と共通している部分が多くあるんですね。

つまり競技力向上のためには、この

ファンクショナルな動作(機能的な動作)がとても重要になってくるんです。

 

そのため、アスリートには欠かせないトレーニングの一つなんですね。

 

またファンクショナルトレーニングには5つの原則があるんですが、

これについてはまた別記事で説明させてもらいますね。

 

 

どんな種目がファンクショナルトレーニングか??

ファンクショナルトレーニングは

色んな方法でトレーニングすることができますが、

中でもみんながよく知ってる種目を挙げると

代表的なのが

なんといっても

スクワットです

そしてもうひとつ、バーベルを使ったストレングストレーニングの中から挙げるとしたら、僕の好きなオーバーヘッドプレスです。

 

でもこの種目をベンチに座ってみて

バーベルを上に挙げると

実はこれファンクショナルトレーニングとは言えなくなっちゃうんです😭

 

これが肩関節の動的安定性のためのトレーニングや

ファンクショナルトレーニングのためのリハビリなら

いいんですけど

ジムでよく見かける、

ベンチに座って重たいダンベルでプレスする人たちのほとんどはボディメイクなので、ファンクショナルなトレーニングとは言えません。

 

ではその違いは何なのでしょうか??

 

その違いは、

 

身体の統合性があって、筋膜連鎖が行われてさいるかどうか、また多関節運動で「筋肉」ではなく「動き」にフォーカスされているかどうか

といった部分です。

 

ベンチに座って行うショルダープレスは

「動き」にフォーカスしていません。

要はこのトレーニングは

肩の筋肉を大きくするのが目的なので

肩の筋肉という部位にフォーカスした種目になります。

 

では立って行うオーバーヘッドプレスはどういう種目かというと

 

オーバーヘッドプレスも同じ肩のトレーニングなんですが、

これは膝関節や骨盤

腰椎や肩甲骨が

しっかり安定していないと

できない種目なんです。

それに加えて、脚部や体幹の筋力(安定性)がないと

ブレまくって、思うようにバーを挙上することができなくなるのです。

 

要はこの動作は

地面から、下肢、体幹そして上肢へと

力が伝わっていくため

そのつながりが途中で途切れてしまうと、

エネルギーがそこで止まってしまい

結果、思った重量を挙げることができません。

 

どこかが弱いと思うようにできない種目なんですね。

 

スクワットやデッドリフトでも同じです。

いくら下半身の筋力があっても

体幹や、肩甲骨、腰回りを固定する力や腹圧が弱いと

バーベルは思うように挙がってくれません。

 

 

また、これらのような運動連鎖を

キネティックチェーンと言います。

 

これは筋肉だけでなく

関節のそれぞれの働きや、神経系、心肺機能などががしっかり行われて構成され

これらが協調し、

且つ機能的に身体を動かせることで

初めて運動連鎖と呼べます。

 

この動作はファンクショナルトレーニングの芯の部分になります。

 

オーバーヘッドプレスを強くするためには??

ファンクショナルトレーニングの中で欠けてはいけないのが

関節たちがそれぞれその機能や役割をしっかり果たしてくれないと

いけないことです。

関節の安定性、可動性を高めるのはとても大事なことなんですが

まずオーバーヘッドプレスで強くなりたければ、最初はただひたすら上に挙げれば

勝手に身体が慣れてくるので強くなります。

 

オーバーヘッドプレスを強くするためのトレーニングやコンディショニング方法はたくさんあるので、ここではまとまれないですが、とりあえず最初はオーバヘッドプレスをやっておけば良いでしょう。

 

オーバーヘッドプレスが強い人は本当の強さ

この前インスタで

オーバーヘッドプレスをしてる人を見つけたのですが

プレートを見ると

その人は70キロでやってました。

でもその人のページに飛んで

トレーニング動画を見てみると

スミスマシンで

約110キロで(スミスマシンなので約にしてます)

ひたすら挙げてました。

 

もう、分かりますよね??

オーバーヘッドプレス重量軽くない?と。

特に効かしてるわけでもなく

思いっきり声出して挙げてたので

この筋力の差は確かだと思います。

 

また、ボディメイク目的でやってる

友達が最近

オーバーヘッドプレスをやったみたいなんですが、

こんなこと言ってました

「全然挙がらんわ!」と(笑)

普段座って肩の筋トレやってるみたいで

立ってみたらめちゃめちゃ重たかったようです笑笑

 

これを聞いて僕は

こんなにかわるんだなぁと

心で感じました。

 

 

 

 

はい、てことで

いかがでしたでしょうか?

ボディメイクなら気にしなくていいと思いますが

もしあなたがスポーツをしているスポーツマンならば

是非ともこの

機能的なトレーニングを取り入れて

パフォーマンス向上のために

やってほしいです。

 

そしてオーバーヘッドプレスが強い人は

安定筋も股関節まわりの筋肉もすべて強いので

本当に尊敬します。😎

 

僕はまっだまだ弱いですが

もっと強くなるように

日々頑張ります!

そして一緒に頑張りましょう!!

 

 

てことで

 

ストロングマンはバケモン_(:3 」∠)_

ではまた!