1年前や2年前の肩トレは、僕は

オーバーヘッドプレスをメインに持ってきて

やってましたが、

今年に入ってからは

ベンチに座ってダンベルで肩トレしたり

スミスマシンでやったりと

オーバーヘッドプレスが飽きないように

バリエーションを増やして

色々試してました。

 

でも最近になると

またオーバーヘッドプレスをやり始めたんですが、

翌日脇腹に筋肉痛が、、笑

 

これ昔にもなった経験があるのですが、

脇腹に筋肉痛はいいものの

脇腹のどの部分か?といった

細かい筋肉まではずっと分かっておらず

気になってました。

 

でもこの前やった翌日の脇腹の

筋肉痛で

やっとわかったんです。

 

これ前鋸筋やな、と

 

素晴らしい種目であるということ

この記事で言いたいことは

オーバーヘッドプレスがいかに

素晴らしい種目であるか

ということです。

 

前回の記事で

スタビリティトレーニング(関節の安定筋を鍛えること)

がいかに重要か

ということを

書きましたが、

このオーバーヘッドプレスという

肩のトレーニングをすることによって

肩だけでなく同時に前鋸筋も鍛えることが

できちゃう。

さらに体幹までも鍛えることが

できちゃうという

素晴らしい種目なんですね。

 

なぜ僕がこの前の脇腹の筋肉痛で、

それが前鋸筋ということに

気づいたかというと、

まず前鋸筋がどこについているのか

そして

前鋸筋の役割を理解したからです。

 

肩の挙上には

肩関節を守るために

その隣にある肩甲骨が

安定しようとします。

そのときに代表的な

前鋸筋が働きます。

 

オーバーヘッドプレス時では

挙上時もそうなのですが

僕の感覚的には

バーを下す際に

前鋸筋が受け皿的な役割を果たしているように

感じます。(例えが下手ですみません)

肩でおろしてるんですが、

それと同時に

前鋸筋がバーがゆっくりおりるように

下から支えてるような感じ。

その中で広背筋も働いてるような

気がします。

 

じゃあなんで座った状態での

肩トレや

スミスマシンでは

脇腹の筋肉痛が来ないの??

と疑問に思う方おられるかと思います。

 

因みに僕も今まで

色んなバリエーションで

肩を鍛えてきましたが、

オーバーヘッドプレス以外

脇腹に筋肉痛がきたことありません。

なんででしょうか?

全てフリーな状態であるオーバーヘッドプレス

オーバーヘッドプレス

プッシュプレス

この種目は

立って行いますよね。

この時点で

身体を支えてるのは何?と

聞かれると。

足の裏のみです。

そうです、足の裏です。

 

それではスミスマシンはどうでしょうか?

スミスマシンは

バーが上下に動きが決まってあるので

体幹部分はそこまで使わなくても

安定できているのです。

なんならベンチに座った状態だと

ふらつかないですよね。

これは当然です。

 

電車で座るか立つか

の違いです。

 

座った状態のほうが

支えてくれる範囲が広いので(椅子がほとんど支えてる)

体幹はあまり使いません。

 

それに対してオーバーヘッドプレスは

全部フリーな状態です。

バーを挙げるときも

おろすときも

安定させる筋肉が強くないと

ぶれてしまいます。

僕もプッシュプレスの時は

毎回全身プルプルしてます。

 

前にも似たような記事書きましたが笑

 

 

バーを自分でコントロールしないといけな状態なので

なんならスクワットより

体幹使うんちゃうか?と思うぐらいです。

こんな状態だから

前鋸筋も黙ってないですよね。

俺が働かな

ぶれてまうやん!ていう感じで

 

 

上記で書いたように

オーバーヘッドプレスや

プッシュプレスは

ある意味体幹トレーニングだと

思っても良いでしょう

 

ボディメイクなら

これはする必要あまりないかもしれませんが、

 

 

スポーツ選手は

是非ともやってほしい!(これ毎回言うてる笑)

どこもケガを負ってない状態

身体がフレッシュな状態であったら

僕はこの種目を勧めます。

 

以上、脇腹の筋肉痛の正体でした!!