顎の高さより上に挙げることができない。

物を持てない、運べないなど

肩の痛みというのは

日常生活においてめっちゃ厄介ですよね。

 

ほとんどの人は

整骨院や医者に診てもらうかと思います。

でも整骨院に行けば

マッサージしてもって

一時的は痛みを軽減することができるかと思いますが

結局再発してまた整骨院に行く、といった

サイクルになり

きりがありません。

そして病院に行けば

「無理に肩を挙げずに安静しましょう」

と言われるケースがほとんどかと思います。

 

原因が分かったとしても

その対処法がマッサージだけなら

意味がありません。

身体の機能的な部分で何がどう起こってるのかを

理解する必要があります。

 

そんな今日は

肩の痛みが起こる原因と

それの対処法について

難しすぎず、分かりやすいように

書いていきたいと思います。

 

 

まずは、その原因から

前鋸筋という筋肉が弱っている

実は肩を痛めるほとんどの原因は

前鋸筋という肋骨についている筋肉が

弱っていることが原因です。

 

前鋸筋の働きは主に

肩を上に挙げるときに使われます。

この前鋸筋が肩の挙上の役割をしているんですね。

そして前鋸筋が弱ってしまうと

肩がうまく機能しなくなり

結果肩を痛めてしまうことになるんですね。

四十肩、五十肩の原因も、これによります。

 

 

前鋸筋が弱る理由

 

前鋸筋が弱ってしまう原因はずばり

肩を動かす機会が減っていることから来ています。

普段の生活で、90度より上に挙げる機会が減っていくと

次第に前鋸筋も活動の頻度が減ってしまいます。

 

それだけでなく、片方の肩だけ痛くなる理由もいくつかありますので

紹介していきますね。

 

椅子に座って机に向かってるとき

パソコンで作業をしていると

疲れてきて

どっちかに体重を傾けて座ることが多いでしょう。

特に肘をついて手に顎をのせるといった

姿勢をとってる人が多いと思います。

その肘をついてる方の前鋸筋が

だら~~んとなってしまって

弱ってしまうのです。

自転車に乗ってるとき

両手でハンドルを握って

真っすぐな姿勢で漕いでる人は問題ないのですが

たま~~に若者とかおじいちゃんで見かけるのですが

ハンドルに肘をつきながら前のめり体勢になって

漕いでる人をよくみます。

特に大阪はしょっちゅう自転車使うので

特によく見ます笑笑

これもパソコンでの体勢とほぼ同じですね。

姿勢も悪くなってしまいます。

 

テレビを観るとき

2014070521144345a.jpg

(引用http://seitaikazu2008.blog.fc2.com/img/2014070521144345a.jpg/)

こんな姿勢でテレビ見てませんか?

これも、自転車とパソコンでの姿勢と同様に

本来伸ばされたときに活動されるはずの前鋸筋が

伸ばされてるときに活動できてない状態になってしまってるんですね。

今まで紹介した姿勢では

全部前鋸筋が伸ばされてる状態にも関わらず

活動はしていません。

こういう姿勢を日々重ねると

肩も痛くなるし

それプラス立位での姿勢もめっちゃ悪くなってしまいます。

 

ですので、肩を痛めていたら

日常生活の姿勢がめっちゃ重要なんです。

 

肩の痛みを治すには

 

肩を治すエクササイズは

いくつかあるのですが

これをしておけば

充分です。

 

 

 

このエクササイズは

前鋸筋だけでなく

下肢までも鍛えることが出来ます。

また、効果もすぐに出ます。

なぜなら

普段使っていなかった筋肉を脳が

呼び覚ますからです。

ですので

前鋸筋が昨日してなかった理由は

筋肉自体が問題ではなく

動かすための神経がちゃんと伝わっていなかったからなんです。

 

ですので脳がそこに神経を送るために、脳が記憶すると

一瞬で記憶するので

あとは継続してあげたら問題ないです。

これをすると

いつの間にか

肩痛くない!!

と感じるようになるでしょう!!