普通に歩いてるだけで

なんか膝が痛い。

また、筋トレ中に膝が痛い。

運動中、運動後にも膝が痛むなんて経験はないでしょうか?

 

 

その理由のほとんどが

お尻の筋肉が弱いことなんですね。

 

なぜお尻の筋肉(以下、殿筋)

が弱いと膝が痛むのか、

見てみましょう。

 

 

殿筋が弱いと膝が内側に入りやすくなる。

まず、殿筋の活動の役割から

見ていくと、

殿筋とが特に働いてる状態にあるのが

歩行のときです。

歩行時の筋活動はこちら

歩行時の殿筋の活動は

一歩前に出した足が地面に着地された瞬間に

働いています。

このような活動のおかげで、ヒトは歩行をしています。

これが、殿筋の筋力が弱いと

骨盤が後ろに傾いてしまい、その結果

猫背になってしまうんです。

さらに、腰痛、肩こり、首が痛い

などの症状がでてくるでしょう。

老年の人に多いのは

こういった姿勢で歩行してるのが多いです。

この理由の一つに、殿筋がしっかり活動されていない

ことにあります。

 

また、スポーツ選手でも、

走ってるだけで膝が痛む

というようなこともよく聞きます。

この理由も、殿筋が弱いことにより

着地の時点や体重移動、方向転換の動作において

膝が内側に入りやすくなってしまうことにより

膝に負担がかかってしまってるんですね。

 

膝が内旋しなくても

運動中における様々な動作からの

力の吸収の際に

殿筋が吸収してくれるはずなんですが、

殿筋が弱いと

膝で吸収してしまうんですよ。

 

膝にどのくらい負担がかかってるのか想像すると

ちょっと恐ろしいですよね💦

 

前十字靭帯損傷の主な原因が

股関節外旋筋

いわゆる殿筋の弱さなんです

 

 

でも、それを改善するのは簡単で

殿筋の活動を活発に且つ

強くするだけで

膝の痛みは改善できます。

バンド一つで改善できる

 

毎回英語の動画で申し訳ないのですが

動作を見ていただくだけで

充分です。

この運動をすることによって

殿筋がしっかりと活動してくれるようになり、

膝を守ることが出来ます。

 

殿筋を鍛えることにより

殿筋が歩かせてくれるので

歩行の際に楽に歩くことが出来る。

イコール一日の疲れが溜まりにくくなる。

これだけで、一日の身体の疲れさも

吹っ飛ばすことができるんです!!

 

仕組みとしては

股関節外旋筋という

(要は大腿の骨を外側に回す際に働く筋肉群)

殿筋をはじめその他の深層の筋肉群を

このバンドで鍛えることにより

膝が内側に入るのを防いでくれます。

 

 

また、姿勢も良くなるので

是非試してみてください!!