今回記事は、

題名通り、

反対方向に重量を扱うことで

伸ばしたい重量を伸ばすという方法についてです。

 

 

 

例えばベンチプレスだと

その反対方向のベントオーバーロウ

 

そしてオーバーヘッドプレスなら

プルアップ

をやるべきだと、

アメリカの色んなyoutube動画で

結構言われています。

 

ただそのベントオーバーロウなんですが、

日本で流行ってるベントオーバーロウは

広背筋の下部を狙って

やってますよね。

でも今回紹介するベントオーバーロウは

ベンチプレスを強くするのが目的なので

ベンツプレスでの動作の間反対の方向である

背中の上の方(アッパーバック)

を狙ってベントオーバーロウをやるんです。

その動画がこちら

これで、重量がめっちゃ伸びるかどうかはわからないですが、

ベンチプレス時の動作では

この背中の上部を強くするのが

大事だとアメリカでは言われています。

 

また、オーバーヘッドプレスでは

最初にラックアップをするときに

(ラックからバーを外すとき)

意外と背中の筋肉群が使われてるみたいで、

これもまた背中の筋肉を鍛えることが大事だそうです。

そのときに使われるのが

さっきとは違って

ちょっと下の方の背中の筋肉です。

 

オーバーヘッドプレスでは、

上方向に挙げるので

その反対方向の

プルアップをやってあげると

ラックポジションの際に重量が軽く感じたり

更にバランスのサポート代わりにもなります。

 

最初のラックポジションだけでなく

挙上からボトムまでも

広背筋が使われているみたいなので

これはもうやるしかないですよね。

 

 

その重量を伸ばすのが目的でなくても

身体のバランスという観点から、

反対方向の動作も

並行して行えば

良いと思います!!