こんばんは。

 

筋トレのBIG3といえば

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトですよね。

僕の周りには、筋肉を大きくするために

日々筋トレに励んでいます。

僕は、オーストラリアに7ヵ月住んでいましたが

日本と違ったところは、同じ筋トレでも

鍛え方が違うということです。

日本では、比較的身体を大きくするために鍛えてるように思います。

そして、その筋トレ方式がとても流行っている。

一方でオーストラリアはどうかというと、身体を大きくするというより

「身体を強くする鍛え方」が主流でした。

その違いを、種目で表すと

まさに、スクワットとデッドリフト。

僕は日本に帰ってきて5ヵ月経ちますが、

色んなジムに行っても上の2種目をやってる人は本当に少なくて

正直びっくりしました。

それでもやってる人はいるんですが

まぁなんといっても少ない。

今は、ジムでバイトをしてるんですが

デッドリフトをする人は1日にいてもたった一人です。

このように、国によって同じ筋トレでも、こんなに違うんだなと実感しました。

(因みに日本に住んでる外国人は、強さを求める筋トレをしてます)

 

さて、独り言はこのへんで置いといて、、

 

そんな今日は、デッドリフトにお悩みの方に向けて書いていきたいなと思います。

重量よりフォーム

色んなジムで見かけるデッドリフトをやってる人のほとんどは

重量を狙いすぎて背中が丸まっていることです。

せっかくのデッドリフトがもったいないように思います。

 

パワーリフターのような専門的なトレーニングをされてる人を除いて

日本では、デッドリフトをしてる人をほとんど見かけない分

見かけたら、すぐにでも話しかけて教えたいぐらいです。

(いうてそこまで自分もまだ上手くないですが)

それぐらいデッドリフトをしてる人を見ると凄く嬉しい気分になるんです。

だからこそ、安全なフォームでやってもらいたい!と思っています。

 

結局は、身体に安全で無駄のないフォームでデッドリフトをすることが大事です。

デッドリフトで一番”危ない”のは腰ですので

腰の関節である腰椎をしっかり固定し、

最初は軽い重量から始めてください。

フォームが身体に馴染んできたら、そこでやっと重量を上げていくと良いです。

そのために、ひとつコツを言うとしたら

脚で地面を蹴るように、殿筋を縮める意識で行うと良いです。

重量を伸ばしたかったら、ハムとケツ

デッドリフトは重たい重量を扱えば扱うほど、

格好いいし、華やかです。

ですので、フォームが多少崩れても高重量を挙げたい気持ちは分かります。

そこで、僕があなたに言うとすると

ハムとケツを強化してください!

ですね。

 

僕が実際にデッドリフトが強くなったときにやってた補助種目を言うと、

①ヒップスラスト②グッドモーニング③ルーマニアンデッドリフト

僕にとってはまさにこの3つです。

オーストリアにいたときは、この3つの種目を徹底的に鍛えて

オーストラリア滞在期間の7ヵ月で

メインセット30kgアップしました。

因みに帰国してからはあまりやってないので

重量は上がってません、、

やっぱりこうやって顕著に出るんですね~~

因みに、オーストラリアにいる間は

デッドリフトは月1回か月2回ぐらいの頻度でしかやってません。

そのかわり、ヒップスラストをひたすらやってましたね。

思い込みを捨てる

 

実は、この思い込みというのは

人間にとって厄介なもので

「デッドリフトをすると腰が痛くなる」

という思い込みは本当に現実化してしまいます。

これは、量子科学の世界では照明されてるのですが、

これは「僕は晴れ男だ」「私は雨女だ」と言うのと同じで

良くも悪くも、思い込みはそのまま現実化します。

いきなりこんなこと言われて信じれないかもしれませんが、

実際に世界のあらゆるところで100年前から照明されてます。

ですので、あなたの頭の中に染みついてしまった

「デッドリフトは腰に怖い」

という思考を今すぐ捨てましょう!!

 

それだけでも変わります。