ベンチプレスは

パワーリフターのように、より高重量を扱うために

ブリッジを組んで身体全身で挙げるタイプと

ブリッジを組まないで、ベンチに対して

ややアーチ気味に寝て、大胸筋で挙げるタイプ

いわゆるノーマル型のベンチプレスと2種類あります。

 

僕は、パワーフォームをやってみようと思ったのは

今から約1年前ぐらいの時でした。

ちょうどそのときは重量が伸び悩んでいた時なので

パワーフォームにして重量を狙いに行こうと思ったのがきっかけで、

取り入れて見ました。

でも、専門家でもないし柔軟性もまだないので

そこまでブリッジを組んでるかと聞かれたらそうではありません。

それでも以前より少しは重量を扱えたような気がします。

でも、その約1か月後に、肩を痛めてしまったんです。汗

 

原因は、ブリッジが下手というのもありますが、

高重量を扱えるのが楽しくて高重量ばっかでやってたのもあります。

ブリッジは、柔軟性がなければやらない方が良い

ベンチプレッサーやパワーリフター、

またこれから上記の選手になろうと思ってる人は、この話とはまた別ですが

筋トレ初心者、中級車には、無理にブリッジを組む必要はないと思います。

 

どこからが柔軟性がなくてどこから柔軟性があるのかと聞かれたら

はっきり答えられませんが、

ある程度のアーチが組めないほど背中や肩甲骨の柔軟性が無ければ

ブリッジは無理して組まない方が良いです。

僕の経験上ですが、1年前にブリッジを組み始めたときは

肩甲骨も背中の柔軟性もほぼなかったので

ほとんどブリッジのない”べたつきベンチ”でした。

でも一応形だけマネしてみよう思って

グリップ幅を広げてややお腹気味に降ろすようにしてました。

その結果、左肩を痛めてしまい1ヵ月間棒に振ってしまいました。

因みにその左肩の痛みは、小胸筋などの肩回りの筋肉が硬くなってしまったのが原因ですが

そもそもその前にブリッジもどきのフォームにせいで、

肩に過度なストレスがかかっていたのが原因だと考えます。

それともう一つ

ブリッジを組んでるにも関わらず

ほぼ胸筋で押してたのが原因だと考えます。

 

ブリッジは身体で挙げる種目

そもそも、ベンチ初心者で間違えやすいのは

ブリッジを組むというのはバーから胸までの距離を短くして

有利にするというのもありますが、それより

身体全身を上手に使って身体からバーに力を伝えるものだと思います。

要は、ブリッジで高くしてバーからの距離を縮めることだけが

目的だと、腕と胸で力づくで挙げてしまうので(あくまで僕の経験上)

それでケガしてしまうのなら

最初からブリッジなしのノーマルベンチで良いのではないかなと思います。

 

もし、ブリッジがしたいのなら

いきなり高重量を扱わずに

軽い重量から始めて、練習をしていった方が良いかと思います。

 

 

ということで

ベンチプレスは、ブリッジなしの方が難易度が高くなく安全で

大胸筋に効く!