先週、「トレーニング研修」でオーストラリアのゴールドコーストに1週間滞在してきました。

シドニーから帰国してきて約8か月ぶりのオーストラリアでした。

では早速、今日の題名について書いていきたいと思います。

 

久しぶりなのに英語が口からめっちゃでてきた

 

経由先のケアンズ空港で、近くのオーストラリア人に質問をしようとしたら

「あら、口から英語がでてこない、、、」

頭では分かってるんですが、なっかなか言おうとしたかったことがでてこなかったんです💦

そうです、8ヵ月ぶりに喋った英語は、ちょっと衰えてました(泣)

 

去年の6月にシドニーから帰国してきて、それ以降英語の勉強は筋トレ感覚で毎日やってたし、ジムに通うイギリス人と友達になって会うたびに英語で喋ってたし、、、そんな忘れるはずじゃない、と思ってたんですが、、

なんででしょうね、現地となるとやっぱり「英語環境」という変なプレッシャーがあったせいか

最初の一言がでてこなくて悔しい思いをしました。

 

でもそんな悔しい思いはほんの一瞬にすぎませんでした。

 

ゴールドコースト空港についてから、サーファーズパラサイズまで行き方を知らなかったので、そこらへんの人に行き方を聞こうとすると、あら不思議、さっきまでスムーズにでてこなかった英語がめっちゃくちゃスラスラとでてくるじゃありませんか。

まるで脳が英語の脳にスイッチが切り替わったかのように、まるで身体が思い出したかのように、、むしろシドニーにいたときよりも喋れるようになってました。

 

シドニーで学んだ英語と学んでない英語

僕はシドニーに約7か月半滞在してて、その7か月半の間で学んで使ってた英語は

正直一回習ってたので帰国してからは一切復習しませんでした。

というのも、帰国後はシドニーで習わなかった英語、要はまだ勉強していない英語を勉強したかったからです。

で、日本に帰ってきてから勉強した英語は現地でスラスラと言葉が出てきたんですが、シドニーで学んだ英語は正直少し忘れてました。というか忘れてはないけど口からスムーズに言葉がでてきませんでした。

それがケアンズ空港で喋ろうとした英語です。

でも、帰国後に勉強した英語をやたら使うと、めっちゃ不思議なっことにシドニーで学んだ(シドニーで使ってた)英語がどんどん出てきたんですね。

忘れたのではなく、引き出しの奥にあるだけ

 

そもそも人間の潜在意識(あるいは記憶)というのは

ポジティブなこともネガティブなことも、一回記憶したことはまず忘れることはありません。

どういうことかと言うと、それは脳の引き出しの奥にあるだけで、その奥にあるものがすぐに出せるところにないというだけのことなんです。

昔習ったことや覚えたことは、必ず脳の中にあってそれが使わなくなればなるほど脳の引き出しの奥のほうにいってしまうだけなんです。

潜在意識の内容をこれ以上書いてしまうと話が終わらないのでほどほどにしますが、要は一回喋った英語は絶対に忘れることなどないということです。

 

ですので、僕がケアンズ空港でスムーズに話せなかったのは、脳の引き出しの奥の方にあってそれがスッと出てこなかっただけなんです。

そして、少しずつ英語をしゃべっていくと、記憶が引き出しの手前の方まで戻ってきたということです。

 

「やばい、英語やらな英語忘れてしまう!」と思うほうが忘れる

人間の潜在意識というのは、口にしたものや考えてることに素直で、考えてることや感情が溜まっていくとそのまま現実化します。

ですので、「英語やらな忘れてしまう!」と焦ってしまうのは危険で「英語やればやるだけ身に着く」という考え方に切り替えた方が一層英語力は伸びます。

そこの留学生、帰国しても焦って英語しゃべらなあかん!!と思わずに、楽しんで喋ろう!