G-zone では、週5セッションのキッズトレーニング(年中〜小学校1年のAクラスを週2セッション、小学校2年〜6年のBクラスを週3セッション)設けています。

1セッション55分の中で、子どもの発育発達に合わせた楽しい「運動」を行い、ココロと身体を育みます。

種目や競技を定めずに、さまざまな運動の経験を重ねて運動能力を高めていきます。

また神経系の発達は、幼児期から10歳位までに成人の90%にも達するので、この時期の運動経験が多いほど、どのようなスポーツにも対応できるようになります。

※ココロとは礼儀あいさつや人の話を聞く

※協調性思いやりや助け合い

運動経験

例えば、体操マットで前転を行うとき、「手をつく」、「カラダを丸める」、「回転する」、「起き上がる」など、それぞれ経験し、それらを組み立てていくことで「前転」という技になります。

このような経験の積み重ねや組み立てが、種目や競技に繋がってくるんですね。

前転だけでなく、後転や側転も同じです。

コーディネーション能力

子供は様々な運動能力を高めていくことで専門的なスポーツに生かすことができ、様々な場面で活躍できるようになります。

リズム能力、動作のタイミングとうまく合わせられる能力

定位能力、物や人との位置関係を把握する能力

変換能力、状況に応じて適切に対処する能力

反応能力、合図等に対して素早く反応する能力

連結能力、身体を無駄なくスムーズに動かす能力

識別能力、手足、道具等を扱う能力

バランス能力、崩れた体制でもバランスを上手に保てる能力

鬼ごっこは子供を育てる

逃げる人の動きを見てタイミングよくタッチするリズム能力

相手と自分の位置関係を把握する定位能力

知覚情報など状況に応じて、素早く動作を切り替える反応能力、変換能力

ダッシュからの急激な方向転換連結能力

工夫を凝らしたタッチの方法識別能力

不安定な体勢でも走ったり避けたりするバランス能力

 

僕たちが昔しょっちゅうやってた鬼ごっこって、こんなにも良い運動だなんて思ってもいませんでした。