スイングスピードが確実に速くなる素振りの仕方はまさにこれ!!

〇〇回〇〇セット法

スイングスピードを速くするための素振りの仕方として、2つ大事なことがあります。

それは①一本一本全力で振る②スイングとスイングの間の時間を空けない

この2つです。

①の一本一本全力で振るというのは分かりますが、②のスイングとスイングの間の時間を空けないというのは一体どういうことなのでしょうか?

 

それは、予め回数を決めておいて、それを何セットかに分けておき、そのセットの間は全力かつできるだけ速いテンポで行う

ということになります。

 

要は筋トレと同じです。

 

例えば、「とりあえず15回振ろう」と決めておき、15回を全力で振ります。それが終わったら休憩して次のセットをやります。

その15回も、一回一回確認をするかのように間を空けるのではなく、とにかく速いテンポで、これ以上速いスイングができないぐらい「ブンッ!!!」と全力で振り続けるのです。

そのとき意識することは、速く振る以外なにも考えてはいけません。

そのときにピッチャーを想定するだとか、構え直して何秒かとまるとか、そんなことは一切せずに、振ったら一呼吸置き、また全力で振る、これをセットの間集中するのです。

 

それは一体どのくらいのテンポなのか?それは下にある僕のスイング動画のテンポより少し速めぐらいです。

 

また、これを何日かやると体力がつくので、1セット20回以上はできるようになります。

これを何セットも行うのです。

 

なぜ間を空けてやると良くないのか

別に間を空けてゆっくりやっても素振りをしてることには変わりはないので、そのような方法はダメという訳ではないですが、それをやるんだったら絶対テンポは速めの方が良いです。

 

なぜか。

 

それは

 

次のスイングをすぐに行うことによって身体の疲労が起こり、あえてその疲労が起こっている状態の中でまたその次のスイングを行うことで神経系と筋力、瞬発力が鍛えられるからなんですね。

 

スクワットでも、1回しゃがんだら休憩して、またラック外すところからやってまた1回だけやって休憩、、、みたいなことしないですよね。

そのセットに目標を決めて連続的にやるのと同じです。

素振りもそのセットに集中して身体に”傷”をつけるんです。

ですので、ゆっくりのんびり確認しながら素振りするより何倍も良いです。

 

スイングが鈍くなってきたらそこでやめる

スイングスピードを速くするための素振りは筋トレと同じで、あまり力発揮ができなくなってきたら、そこで素振りは終了して頂いて結構です。

「ブン!!」が「スン」とかになっきたら、もう充分振ってるので大丈夫です。

ただ逆に言えば「ブン!!」といわなくなるまで振り続けてください。

素振りは、いかに質の良いスイングをたくさんできるかです。

 

 

これをずっとやりつづけると、確実にスイングスピードは速くなります。

僕も気づいたら「ブン」が今では「バーーン!!」に変わってます。(2016年にスイングスピード166km/hを記録)※そのとき使用したバットは赤フェニックス85㎝740g

 

速く振るコツがわかってくる

これを継続して続けると、身体で「どのように速く振るとヘッドが走るか」が分かってきます。

言葉では表現しづらいですが、それが分かると打球の飛距離が格段と伸びます。

 

 

因みにこの動画が166km/hを記録したときの素振りの映像です。

※この動画に166km/hは乗っていませんのでご了承ください。

https://twitter.com/s_natural01/status/811886203616174082

 

このとき僕が呟いてるのが「手段として筋トレは大事」と言っています。

実際に論文でも「筋肉量がスイングスピードを高める」と発表されてるので筋トレも大事なんですが、筋肉があるからといて、バット振らなくて良いという訳ではないです。

 

結局大事なのが素振り!!これにつきますよ。

 

 

最後にまとめ。

①スイングスピードを速くするには、回数とセットを決めておいて、その1セットの間は全力で速いテンポで行う。

②セットの間は、休憩し、次いけるぞっと思ったら始める。

③もうこれ以上「ブン!」と鳴らない、というところまで振るのがベスト。

 

是非とも試してみてください!

 

【えいたのYouTube】👉https://www.youtube.com/channel/UCfx_B58ZOoNMOqcDPFg62kw

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