オーバーヘッドプレスの補助種目を紹介する前に、

オーバーヘッドプレスというのは、立った状態で頭上方向にバーを押し挙げる種目のことを言います。

これは、肩の筋肉だけでなく、体幹や腹筋、肩甲骨周りの小さな筋肉たちも同時に鍛えることができます。

逆に言えば、肩の筋肉が強くてもほかの筋肉が弱ければ思った重量は扱えない。

さらに違う方向から言えば、体幹や腹筋、肩甲骨まわりの小さな筋肉たちが強ければ、もっと挙げれることができます。

これらのことを踏まえて、補助種目を紹介していきます!

プッシュプレス

簡単に言うと、脚で勢いをつけて挙げるプレスです。

動画の最初の種目のやつです。

動画のように、脚で勢いをつける動作のことをレッグドライブと言います。

オーバーヘッドプレスより、体幹や腹筋を使うため、「肩のトレーニング!」というより「お腹のトレーニング」と言っても過言ではないでしょう。

また、オーバーヘッドプレスよりも重い重量を扱えるので、上に挙げたときも体幹で支えるため、より体幹や肩甲骨周りを鍛えることができます。

バンドをつけてオーバーヘッドプレス

バンドをつけることにより、身体が揺れます。重いのをやるのはちょっと危ないので、軽い重量でやると良いでしょう。

これは、まさに身体の安定性を鍛えるものです。

プレス

この動画の一番最後にやってる種目です。

この目的は大きく2つあります。

1つ目は、普段オーバーヘッドプレスで思い切り挙げるのが原因で腰が無駄に反っちゃう人に対し、骨盤や姿勢を真っ直ぐにした状態で身体に対してしっかり真っ直ぐに挙げようというもの。

2つ目は、腰でアーチを作らずにしっかり胸の部分でアーチを作って挙げようというもの。背骨の胸の部分の可動性を出していくもの。

なぜかというと、腰の部分の腰椎は安定性に特化した関節で、胸椎は可動性に特化した関節だからです。

というか、2つとも似てますね。 

動画のように、挙げ切った後は頭を少し前に出すようにしましょう。

ベアクロールとサイドキック

肩を挙上させるときに働く筋肉のなかに、めちゃくちゃ重要な筋肉があります。それが、前鋸筋という肋骨の脇腹の部分についてる筋肉のことです。

この筋肉は、以外と鍛えにくく、ここが弱くて肩を怪我する人が多いです。

そこで、ベアクロールとサイドキック。

下がベアクロール(1:55~)

なかなか地味なトレーニングですが、このグランドムーブメントというトレーニングは、実はバーベルトレーニングよりも大事なんですよ。

なぜなら、よく言うインナーマッスルを鍛えないで大きい筋肉だけを鍛えると、怪我をする可能性が高くなるからです。

まぁ、これは本当です。

グランドムーブメントでは、身体の統合性や連動性を高め、機能的な身体を作り上げます。

どちらも、肩甲骨まわりの筋肉はもちろん体幹を固定しながら股関節を動かしたりと、良いところ満載です。

ありがとうございました!

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