約2ヵ月ぶりの記事になります。

 

前回の記事では「デッドリフト260kg挑戦します!」

と言い挑戦したのですが、(それが7月1日)

結果、260kgどころか255kgもすら挙がりませんでした、、、

ですが、こないだのデッドリフトでは、タッチアンドゴーではなく、1回1回下ろして挙げるといった形で220kg4発挙げることができました!!

 

それがこの動画になります。

 

今までのデッドリフトのイメージは

「お尻をバーにぶつけにいく」

「バーを挙げる際につま先で新聞紙を外側に破りに行く」

ようなイメージを持って挙げていました。

しかし、僕の中でなんか物足りないというか

もうちょっと上手に挙げれる方法はないかと思っていて

それらのイメージだけではしっくりきませんでした。

そこである人のデッドリフトの動画を発見し、それを観てみると

その人は「レッグプレスと同じだ!」と言っていたのです。

それがまたその人のデッドリフトの挙げ方が、なんて無駄のない綺麗なフォームなんだと感動して、さっそくマネしてみました。

因みにその人とは、デッドリフト世界記録保持者のエディホールさんのことです。

【14:27~と15:28~です】

この二つの時間から始まるデッドリフトは、地面を脚でしっかり押して

身体がスタートポジションの時とほぼ角度は変わらることなくバーを挙げています。

言い方を変えると、要はでしっかり押すことによって、バーが身体に一番近いところを通るので、無駄のないフォームになっています。

 

背中で引くのではなく、脚で押してるので、股関節が素早くバーが通過するであろう垂直ラインに到達するのが速い=あとは背中を起こすだけ、ということになります。

よくあるデッドリフトは、最後にフィニッシュを”決めにいく”ため、どうしても身体側にバーを挙げようとします。

そうではなく、バーが通過するであろう地面に対して垂直のラインに自ら近づけていけば良いのです。

 

彼はそのように挙げているように見えます。

 

結局デッドリフトがうまい人は、フォームに無駄がないです。

 

ですので、彼のフォームをマネしてみると(完全にマネできてるわけではないが)すんなり4発挙げることができました!!

 

当分はこの挙げ方を習得して、先月失敗した260kgを1日でも早く挙げれるように頑張ります!

 

今のデッドリフトのイメージは

「脚で地面をしっかり押す!」

しゃがんだ状態(スタートポジション)から「素早く気をつけ!!」