僕のやってるトレーニングの種類は

ボディメイクというよりも、ファンクショナルトレーニングに近いです。

 

まぁ、なんでかというと

僕がオーストラリアに住んでいるときに

ストロングマン体型のトレーニーや、クラブのセキュリティのえげつない身体に惚れたからです。

それと、ほとんどの人がジムでやっているのがボディメイクではなく、機能的なトレーニングいわゆる人間生きていくうえで、とても大事なトレーニングだったからです。

(まぁ、オーストラリア行く前からそっちよりやったけど)

 

そのクラブのセキュリティのえげつない身体というのはフィジーク選手のような美しい身体ではなく、みるからに強そうな身体だったんです。

 

首周りはまさにこんな感じ

(出展https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%B2%E3%81%92&sxsrf=ACYBGNTh2s8Dei_aA4l17ZsXH_p5-I3ONg:1568288486490&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjDxpHxmcvkAhXO62EKHWilCj0Q_AUIEigB&biw=1157&bih=566#imgrc=3sEn291e6iDPZM:)

 

こういった理由から僕は機能的なトレーニング(ストロングマントレーニング)をやっています。

 

実は腹筋はめちゃくちゃ重要

ストロングマン選手のお腹はみためぽっちゃりしていて一見弱そうに見えるのですが、あれは脂肪がのっているだけで、じつはめっちゃくちゃ強いんです。

 

なぜかというと、機能的なトレーニングの枠の中に入るストロングマントレーニングでは、毎回腹筋や体幹を使います。

 

ボディメイクと違ってほとんど立って行うので、腹筋や体幹の力がないとフラフラして重い重量を扱えないからです。

 

簡単に言えば、ストロングマントレーニングは不安定要素の入ったトレーニングなんです。

 

体幹がないと”強い”とは言えない

 

いくら肩トレ(サイドレイズや座ってダンベルプレスなど)で肩をデカくしても

立った状態で思った重量を挙げれなかったら、それはただ肩だけがが強いだけで、人間的には強くありません。

ある人が140kg のバーベルでベンチに座りながら肩トレをしてても、いざ立って同じ重量の140kgのログを上に挙げようとなったら、おそらく挙がらないと思います。

 

なぜかというと、ずっと座って肩トレをしていても、肩が強くなるだけで全身は強くなってないからです。

立った状態でバーベルや丸太のログを挙げるには、肩の筋肉も大事ですがそれ以前に腰回りの筋肉や腹筋、体幹の力、肩甲骨周りの力(いわゆる支える力)がめちゃくちゃ必要なんです。

ぶっちゃけ言うと、全身強くないといけません。

 

椅子なんかに頼ってはいけません。

 

人間的に強くデカくなるには?

ストロングマンの大まかなトレーニングは、これをクリックしたら飛べます。

人間的に強くデカくなりたければ、まずはマシンを使わないこと。

※ただ、毎回全身使ったトレーニングは(肉体的にも精神的にも)しんどいので、たまに筋肉だけをフォーカスするという意味でマシンを使うのは全然ありです。

マシンは方向性が決まってるため、一つの筋肉をデカくするのには良いんですが、

 

マシンばっかりやってると、人間的には強くなりません。

 

立った状態で身体の連動性や統合性も同時に鍛える必要があります。

肩トレは必ずオーバーヘッドプレスもしくはプッシュプレス。一番良いのはログクリーン&プレスですが。

 

例えば、イオンでめっちゃ買い物した後の帰り、嫁さんに買った荷物を全て託されて、それを持ちながら長距離歩かなければなりません。

そこで、すぐバテてしまうと、「あんたなんのために鍛えてるん!?ただのみせ筋か!!」と、言われるでしょう。

 

また、引っ越しで荷造りしたたっくさんの荷物を運ぶとき、マシンばっかやってると、一瞬持てたとしても、それを運び続けることはできないでしょう。

そこでまた嫁さんに「あんたそんなデッカイ筋肉持ってて情けないなおいわれ!なんのために鍛えてんねん!」と、言われるでしょう。

 

そんな日常的なことを、そういった場面で発揮しないと情けないと思います。

 

恥ずかしい思いをしないために、人間的に強くデカイ身体づくりをしましょう!!