昨日、人生初の自分立ちでセミナーを開きました!

 

僕一人ではなく大学時代の後輩と2人でやりました。

 

そうは言うても、めちゃくちゃ良い経験になりました!!

 

セミナー程良いアウトプットはない

 

今までいくつかのセミナーを受講してきたのですが、今回生まれて初めて自分が主催者として開催することになりました。

 

かつてセミナーを受講してきた頃は、自分の知識が増えるのはもちろんそれを実践することでより自分の”脳”に叩き込むことができます。

 

ですが今回思ったことは、セミナーを自ら開催して情報を提供することにより、もっと自分の”脳”に叩き込むことができたということです。

 

それがただのアウトプットではなく、誰かに正しく分かりやすいように説明することで、自分にも分かりやすいように頭にアウトプットすることができます。

 

アウトプットというのは、例えばこうやってブログに書たり、ノートにまとめたりといった何かに残すことを言うと思ってました。

それだけでも十分だとは思うのですが、セミナーを開催してお客さんに提供するということほど良いアウトプットはないと今回思いました。

 

ビデオ撮影の重要性

終わってから自分たちがどんな感じで喋っているのか?進め方や声のトーンはどうなのか?、自分たちで色々分析したくてセミナー会場の後ろからビデオを撮影していました。

すると、「俺、こんな感じでしゃべってたのか!」「もっと人の目見ながらしゃべらなあかんな」など、改善点がいっぱいでてきたのです。

 

でてきたというか、気づいたといったほうがいいでしょうか。

やたらと資料みながらしゃべってたり、気づかなかったところを気づくことによって

フィードバックができる=次のセミナーに繋げることができるということです!

ですので、ビデオ撮影というのは、自分を客観的に見るのにめちゃくちゃ良い方法なんです。

 

お金が発生しているというプレッシャー

 

今までは、自分の知識や学んだことを誰かに伝えるとき”お金”は発生しませんでした。

しかし、今回は人生初めてお金が発生しているということで、緊張感はものすごかったです💦

今回は全員大学の後輩でというのもあり、顔見知りだったのでそこまで固くなることはなかったのですが、そうは言うても終始緊張はほぐれずでした。

 

終わってみれば達成感はありましたが、一息つくと疲れが一気にきました。

 

しかし、お金の発生するという場面で何か価値のあるものを提供するということは、無償と比べてこちらも真剣に問えり組めるということです。

めちゃくちゃ当たり前の話なんですが、今回僕は初セミナーだったので。

 

そのおかげで打ち合わせの時から必死になれえたし、セミナーが終わったあとの達成感は今までにないぐらいありました。

 

おかげで、インプットしたものを(自分の中では)ものすごい綺麗な形でアウトプットできたと思います。

 

また、その話した内容もセミナーを開催したということも一生忘れません。

 

僕にとってとても良い経験になりました!!