このヴァイパーの3Dランジは、普通のバーベルで行うランジと違って横の負荷がかかります。

ですから3Dのランジと言うように呼ばれています。
動画を見ていただいたらわかるように、普通のランジと違ってお尻は真下に落ちていません。
若干斜め下に落ちながらヴァイパーを横にしてあげる。
こうすることによってただ上下に体を動かすだけではなく、横にも負荷をかけてあげることによってお腹の側面またお尻の側面、脚の側面、全身の側面鍛えることができます。
これはスポーツ動作には、とっても大事な動作です。
またスポーツ動作、日常生活でとても大事な胸椎の可動性はバーベル種目では鍛えることができません。
なぜならバーベルは一面しか鍛えることができないからです。
胸椎は固定したまま鍛えます。
しかしスポーツ動作や日常生活では胸椎を動かしながら体を全身を動かすため、このヴァイパーで胸椎を動かしてあげながら全身を動かすといった動作はとても大事なことなんです。