デッドリフトは背中ではなく、股関節伸展筋群を鍛える種目というのは言うまでもない。

 

因みに股関節伸展筋群は主にケツの筋肉ともも裏の筋肉になりますが、これらがデッドリフトの中でめっちゃ使われているわけであって、その中でも背中の筋肉も背筋を真っすぐに保つために(背中や腰が曲がらないようにするために)使われる。

しかし、ある程度デッドリフトをやったら背中や重量の重さ的にしんどくなるので、背中の筋肉をあまり使わないRDLをおすすめします。

 

RDLは、膝の関節をあまり曲げないのでよりもも裏に効きます。デッドリフトを強くするためにはもも裏の強さが必要不可欠になります。

 

デッドリフトを何セットかやった後にRDL、もしくはスクワットの日に最後にRDLをやるのもありです。

 

もし、あなたがデッドリフト週一なのなら、その日にRDLをやっても良いですが、次の週までもも裏を全く鍛えないというのは非常にもったいないです。

 

例えば火曜日がデッドリフトの日だったら金曜日もしくは土曜日にRDLもやっておいた方が、よりもも裏の筋肉は成長します。

 

いかがRDLの基本動作です。