2017年の3月に220kgを一発挙げてから、2018年にはマックス測定してないので

果たしてこの1年間でどのくらい強くなったかは、数字でははっきり分かりませんが

ちょっとずつ1セット目の重量が伸びてるのは確かです🙌

 

因みにこの動画に出てくるデッドリフトは全て1セット目です。

前部気合入れてやってるやつです(笑)

 

毎回1セットあたりに行う回数が違いますが、ナロウでだいたい6~7回狙い、

ワイドで2~3回ぐらいです。

 

ワイドとナロウ両方やるべきか?

結論から言うと、両方強くしたいならやるべき。

ナロウだけならワイドはやらない方が良い。

僕はこの2018年~2019年の1年間両方やってきましたが、ナロウはもうちょと重量伸ばせたなぁと思います。

 

 

なんでかと言うと、ただただナロウデッドのトレーニング頻度が低かったからです。

ワイドは、まだ始めて初心者の方だったので伸びやすかったというのがありますが、

この時期はナロウとワイドを交互に週1でやってたので(ナロウ2週間に1回、ワイドも同じ)ボリュームが足りなかったと思います。

 

因みにこの時期のナロウデッドの日は

1セット目、7回狙い。(気合入れて)

2セット目、6~8回狙い

3セット目、6~8回狙い

そしてヒップスラスト3セット(全部10~13回狙い)

たったのこれだけでした💦

 

ワイドをやめたのは2018年9月ぐらいで、それ以降は週1でナロウ。上記と同じメニューをやりました。

 

ワイドで重量伸ばそうと思わなくなったので、やめました(笑)

ヒップスラストが重量アップに以外と良かった

この動画の前半、僕はオーストラリアにいるのですが、

あっちでは、なんでか知りませんがヒップスラストをする人が結構いたんです。

特に女性が多かったです。

(因みにお尻の筋肉を大きくするのにヒップスラストはあまり効率が良くないとされています)

実は一時期、腰に違和感があったので、1ヵ月間デッドリフトを休んでた時期がありました。

そういうのもあって「ヒップスラストで少しは補えるかも?」と思い、そこからヒップスラストを取り入れるようにしました。

すると、1ヵ月振りのデッドリフトなのに最初の1発目がものすごく軽く感じたんです。

1か月経ってるので絶対重量落ちてるわ!と思ってたんですが、1か月前より更新しちゃいまいした。

 

しかし、下ろしに行く際は我慢ができず、腰が曲がったまま下に向かってしまいました。

 

おそらく、デッドリフトをやらなかった1か月の間にスクワットの頻度を増やしたことで、太もも前の筋肉が強くなり、ヒップスラストで神経系が鍛えられたので挙げる際は軽く感じたのだと思います。

しかし、デッドリフトで鍛えられるハムストリングスが弱くなってたので、下ろすのが重たかったのだと思います。

 

ヒップスラストは、1発を狙いに行くための補強トレ(ピーキングとして)としては良いかも知れませんが、日ごろのトレーニングでは別にやらなくても良いかなと思いました。

 

結局重量アップには、ハムストリングスの強さやなと実感しました。

※ワイドデッドでハムストリングスはあまり鍛えられません